2009-11-25

D23:原因不明の体調不良

昨日(D22の診察の日)の夜、お風呂に入って温まった後、髪を洗っていたら急にクラクラして吐き気が。まさに貧血のときの症状。吐き気がこみ上げてきたのですが、今吐いてしまうとまだ消化しきっていないであろうプラノバールの効き目が・・と思って我慢。なんとか泡だらけの頭を流してバスタオルにくるまってソファーに倒れこみました。しばらく休むとまあ、大丈夫になりましたが、なんだったんだろう?と思いつつ就寝。

今朝は目が覚めたときには普通だったのですが、朝ごはんを食べ始めたら急に気分が悪くなって吐きそうに。しばらく休んでもやはり気持ちが悪いので、午前休にしました。2時間ほど眠ったら持ち直して、朝ごはんの続きを食べても大丈夫になったので、午後から出勤しました。その後は万全ではないものの、特に支障もなく普通に仕事ができました。

この吐き気、思い当たるのはプラノバールしかないのですが、飲んだ初日の2時間後(昨夜)でそんなに劇的な変化があるかなあとも思うし、でもマーベロンの飲み始めのときも気持ち悪かったからそうかなあと思ったり。とりあえずなんとか治まったので様子見です。


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2009-11-23

D22:移植延期

なかなか大きくならない卵胞にわずかな期待をもって臨んだD22の通院でした。

遅めに起きたので、11時を過ぎてから到着。149番でした。私は4とか、9という普通だったら縁起の悪い数字の方が運がいいので、「もしかしたらぐんと大きくなってくれているかも」と期待して待ちました。もう昔のことですが、大学入試のセンター試験のときは49という数字が入った受験番号で期待以上の点数がとれたし、そのほかの入試も、英検とかそういう類の試験も4とか9とかが入った受験番号だと落ちないんですよね。

採血までは順調にすすみましたが、3階で待ち、処置室に呼ばれるところで飛ばされていきました。今日も院長診察の可能性が高いので、その時点で2時、3時を覚悟。本を読んでいても眠くなってぼーっとしてきたところで4階に呼ばれました。その時点で1時20分ぐらいだったと思います。

内診に呼ばれて中で待っていると、院長が猛然とさばいている様子が伝わってきます。「次のこっちの人は、まだか、じゃあ、こっちを先にやろう。んーっと、17の22で、うん、22だね」
私は前回D17の診察で本日がD22なので、「あ、次は私ということね」とわかるので独り言は助かります。

まずは内膜を見ながら「あら、厚くなっとらんなあ。」
今日は6.6ミリでした。前回は9.9ミリまで厚くなっていたのに。
「卵胞が大きくなってない可能性があるなあ。うーん、ないなあ、全部小さい。完全にこう着状態に入ったな。」
私もモニターを見ながら同じことを考えていたので、院長の実況中継に納得。40日超えの周期もしばしばの私にとっては、無理からぬところ、という気がして「膠着状態」というのも納得です。

今周期はたぶん打ち切りだろうなと思いながら診察室前で待ちました。
今日はかなりの人数の人が院長診察を待っていたので、ひたすら内診の呼び込みが続き、かなりの人数が処理されたところで診察に移りました。

「卵胞が全然大きくならないから、ホルモン移植周期で戻そう」とのことでした。元々その予定だったのでやっぱりね、という感じでした。院長はカレンダーをじーっと見ながら、「何日になるか、ということやね。うーん、4日に終わるから、ん、で、○日で、うーんと・・」ゴチャゴチャ言った後、「12月25日移植、元日判定やね」
年末年始にかかる時期だから気にかけてくださったのでしょうか。
ともかく、こんなに先の予定までが明らかになったのは初めてです。

プラノバールを12日処方されたのですが、前回2番先生に4錠余っているから次の処方のときに言いなさい、と言われていたのを思い出して、「前回打ち切りになったので、あと4錠、手持ちがあります」と言ったところ、「4錠ある、ふーん」との気のない返事。思わず「あ、いや、でも、あってもいいです」となんとなくよくわからないことを口走ってしまいました。フェマーラと違い、プラノバールは安かったですからまあ、4錠ぐらい多くたってかまいません。
私の言ったことは前半が採用されたようで、院長はちゃんとハサミで8錠を切って(角まで落として)くれました。
「じゃ、12錠飲んで、次は12月9日、午前中に来てください」

その後、処置室で薬の確認でした。院長がちゃんと12日飲んで、次回は12月9日と書いてくれたのですが、どのような計算で12月9日になったのか、その場で計算できていなかったので念のため、看護師さんに聞きました。
と、看護師さんが一生懸命、指を折々日にちを数えてくれたら、どうやら1日ずれているとのこと。先生に確認します、と聞きに言ってくれたのですが、冷たくあしらわれている様子が聞こえてきて・・・。看護師さんは戻ってきて、一度外で待つように言われました。一生懸命また数えてくれていたみたいです。その後、再度呼ばれて「やっぱり間違えではありませんでした。12日飲むと12月4日で終わります。飲み終わった翌日から数えて5日目がD1になりますから12月9日で大丈夫ですね」とのことでした。

確かに、前回は10月29日の通院でDダイマー陽性となり、その日から飲むのをやめて、5日後の11月2日診察でしたから、それでいいはずです。が、即座には自分で計算できず、御手間をおかけしてしまいました。

さて、移植が延期になってしまったわけですが、残念というより、やっぱりな、という感じですし、むしろなんだかさっぱりして前向きな気分になりました。いつになるのか分からない日程に振り回されているより、12月25日とはっきり目標がきまって進めるのは精神的にずっと安定して過ごせそうです。
クリスマスも元旦も夢クリ通院ということになりますが、それもまたwelcome。一生で一番のクリスマスプレゼントとお年玉になるかも、と期待がふくらみます。
願いが叶った暁には、正月休みが明けたと思ったら安静突入、年度末になだれ込むことになりますから、あと1か月、できることをしながら一歩一歩です。

あ、でもその前に、今日は一休みでワインを飲んじゃいました。普段、飲まなくなったので、もういい気分!


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2009-11-22

わが家の菜園

これがわが家の菜園でございます。



春菊がだいぶ伸びてきました。これまでに3度ほど間引いてサラダになりました。今後は上をちょこちょこ摘んで収穫していくつもりです。しばらく大事に楽しむ予定。
一番奥には二十日大根が並んでいたのですが、こちらは一度全部収穫して、食べちゃいました。収穫したあともう一度種をまいたので、今は小さな双葉がのぞいています。

↓ は食べかけのときの写真ですが、間引いた春菊と二十日大根とその葉っぱのサラダ。ドレッシングをかけると美味しい!スーパーで買う「ベビーリーフ」に比べてずっとみずみずしくて、味が濃くてイケます。



ズボラ夫婦でありながら、こんなことに乗り出したのは今年の連休。夢クリ通院を始めてまるで予定が立たず、連休にほとんど遠出できなかったので、苦いもの、癖のあるものが大好きな旦那さまの「ゴーヤーが食べたい、育てたい」という希望でプランターを買ってきました。プランターでありながら、今年は大小(極小サイズも)あわせて30本以上も収穫できました。プランター、棚、土、肥料、苗・・・の投資から考えるとコストパフォーマンスは?ですが、味も濃くておいしかったです。
苗は1本ですが、8月頃にはこれくらい茂っていました。来年はプランターをもう1つ買ってきてもっと育てるんだそうです。
ちなみに毎朝水をやっているのは、朝なかなか起きられない旦那さまです(やればできるじゃん!)



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2009-11-21

鍼灸院治療の効能は?

週1の鍼灸院通いも9回目になりました。
最初は足の先から頭の上まで順々に鍼を打ってもらい、お腹と腰にお灸をして全体を暖めるというのが続いていましたが、6回目ぐらいからピンポイントをぐいぐいと鍼でやってもらう方法になりました。ちょっとズキンとするような痛きもちい、なんだかとっても効いているような感じがする刺激。ぐいぐいやってもらうと、他のところまでコリが取れていきます。これぞ鍼、東洋医学、という感じです。

相変わらず冷えは簡単には解消せず、胃の疲れも根深いそうなのですが、肩甲骨の後ろあたりの点をググッとやってもらったら、高校生のときからひどかった肩こりに集中的に効いた模様。首をまわすとバキバキ音がすることがしょっちゅうあったのですが(周囲の人にしばしば驚かれます)、あまり音を立てなくなりました。

不思議に思うのは、お腹をギューッと押されても、違和感のあるところとないところがあって、いくら押されても全く苦しくもなんともないところもあるんです。そして、鍼をしてもらった後は同じように押されてもその違和感が減ります。よく聞く「やわからいお腹」「固いお腹」という意味がずっとわからなかったのですが、押されても痛くも苦しくもないのが柔らかいってことなんだろうなと思います。あいにく私のお腹の固さは根が深いのか、終わる時間になっても全部は解消しませんが、それでも始まるときよりはだいぶよくはなります。

前回、自分でできることがあるか聞いてみたところ、まずは冷やさないこと、胃が疲れているから冷たい物、辛すぎるものを食べないこと、骨盤などがずれて血行が悪くなっている場合は開脚なども効果があるとのことでした。
治療を始めて開脚を意識してやるようになったのですが、最初のころは自分でもびっくりするほど硬くて、「こりゃ大変だー」という感じだったのですが、少しずつ開きやすくなってきました。でも、体調があまりよくないときは脚の開きも悪いような気がします。

鍼に通うようになって2か月、全体の体調は上向いてくれているはず(!)なのですが、最近、週の後半になるとやけに疲れたなと感じることがあります。昨日は夕方ぐらいからすでにぐったりでした。18時過ぎから打ち合わせがあったのですが、目がうつろだったらしく、同僚に「ものすごく疲れていますね」と言われてしまいました(汗)。
以前は疲れたなあ、というときに、コーヒーを飲んだりしてカフェインの力を借りて気合いを入れ直してたのですが、それをしなくなったせいで、素直に疲れが出ているのであればいいのですが。
年相応が目標なのですが、若いお母さんに交じっても年寄りじみた状態にはなりたくないので、年のせいで体力が落ちたのだと困るな~。


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2009-11-20

健康診断第3弾

小出しの健康診断もようやく今日が最後の項目でした。本日は心電図。
心電図をとるのはたぶん、大学入学前の健康診断でのとき以来初めてです。職場での健康診断も特に異常がなければ20代、30代前半だと大した項目もなく終了でしたから。
秒撮レントゲンにはやや劣るものの、本日もそこそこのスピードで15分で戻ってこられました。

16時が指定の時間でしたが「遅くとも5分前には到着して、安静にすること」「時間短縮のために脱ぎ着のしやすい服装で来ること」との指示書が回ってきていました。確かに、心臓の動きですから、走ってきた後ではいけませんんね。

まずはトイレに行って、腹巻、カイロ、レッグウォーマーの内部装備をとりはずして、指定の心電図室へ。名前を書いてからしばし待合室で待機。その間、待合室のテレビで白鵬と朝青龍の土俵入りを見ることができました。土俵入りを見たのは何年振りだろう・・と思いつつ、ぼーっと見ながら安静にしておりました。

呼ばれてはいると、ストッキングをずらすこと、服は着たままでいいからずりずりと引っ張り上げてお腹が出るように、という指示。確かに足首あたりに挟むんだからストッキングは脱いでおくべきでした。急いで脱いで、あとはズボンの裾とシャツをまくったらOK。

私の記憶にある心電図はベトベトした冷たいクリームをつけられて・・・というものだったのですが、そんなものはなく、足首、手首、左胸の付近を消毒綿で拭かれた後、手首、足首にゴムのクリップをつけ、胸には吸盤型のものをポン、ポンとつけて、もう一丁上がり。今の時代、こうだったんですね。

これでようやく健診終了です。何もないといいんですが。
血液検査はDダイマーがばっちり出ていた時期の採血でしたから、引っかかる可能性があるなあ・・・。


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カイロのツボ

なるべく冷えないようにということで、3日ほど前から使い捨てカイロを使い始めました。
そのカイロでどこを暖めると効果的なのかといろいろ試してみました。

私はお尻とか、太ももとか、ふくらはぎが冷たくなる典型的な冷えタイプ(最近までその自覚がなかったのですが)。いすに座ったときにお尻の下にカイロを敷いてみたり、スカートの内側からお腹に挟んでみたり等々してみたのですが、なかなかぴったりの場所がないなあと試行錯誤していました。足の辺りを暖めようとしても局所的に暖かくなるのだけれど、また離すと冷えてしまいます。体中に貼るわけにもいかないからちょっとなーという感じでした。

試みること3日目、どうやら尾てい骨辺りにあたるようにズボンの中に挟んだときが一番効果的な気がします。今日はかなり寒い一日でしたが、ふくらはぎや足先の冷たさを感じずに過ごせました。低温やけどには要注意ですが、なかなかよい方法だと自画自賛。

ちょっとググッてみても、「仙骨付近を暖めるのがよい」と書かれている情報がいろいろありました。血管や神経が集まっているから、1箇所を暖めるだけで足先まで暖めることができるんだとか。よろしかったらお試しください。

ちなみにズボンに挟んだときは、トイレに行ったときが要注意です。落とさないように、ね。


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2009-11-18

D17通院:頑固なたまごとの根比べ

なかなか卵が大きくなってくれず、D17での通院でした。

水曜の午前中は部内の会議で一番休みにくい日です。考えた末、11時40分に会議を中座して、午前の受付ギリギリに滑り込むことにしました。今日も院長診察が予想されたので、途中で院長が移植に入ったら、3時頃までかかるだろうけれどそれも覚悟の上で。

思ったよりは順調に進み、13時ごろには内診に呼ばれました。今日は内診台で長時間待たされることもありませんでした。内診が嫌だとか、恥ずかしいとか、そんなことはまるで思わなくなっているのですが、それでも長時間内診台で待たされるとなんとも心許無い気分になります。

院長登場で、まず、内膜付近をいろいろ角度を変えながら丁寧にみていました。ポリープハンティングをされていたんでしょうか?今日のところは獲物は見つからなかったようです(笑)。何も言われませんでした。(よかった)
その後、卵胞を探すが・・・、左側には小さいのがずらっと4つほど並んでいました。小さいせいか測ってもらえず右へ。右側も、前回は13ミリあったはずのものが見つからず。もう一左に戻って、また右を見て、ぐるぐるとブローブを押しながら探されるので、なんだかお腹がオェって感じでしたが、芳しい卵は見つからず終了。

1番診察室に呼ばれてみると、案の定、E2はまるで上がっていません。
E2:64 LH:25.7 P4:0.3 FSH:6.9
「内膜はそこそこ厚くなっているけど、たまごがまるでないね、いや、ないわけじゃなくてあるんだけど、みんな小さいねえ。かといって排卵したわけでもない。これはかなり頑固そうやね。でもまあ、20日過ぎてからぐんと上がる人もいるから、まだ諦めるのは早いから、5日後ね。」

院長に「頑固」といわれたたまごとの根比べ状態です。私も小さい頃から頑固だとは言われてきたから、たまごもそうなでしょうね。仕方がありません。

あきらめるのは早いといわれたのが、喜んでいいのかどうか・・・。今周期の移植の可能性にかけるのがいいのか、もうリセットを待って次を考えた方がいいのか、という気までしてきます。まあ、院長がまだ今周期を狙ってくれている以上、ついていきますが、はい。

予定がずんずん後ろにずれていきます。毎度毎度、移植が入るかも、という日を予測して、なるべくその頃に予定をいれないように、と思っていたのですが、もうスケジュール管理は放棄です。コントロール不可能ですから。次回の通院だけ考えます。
次回は23日、祝日でよかった!ここだけ考えていれば5日間は平穏ですからね。

内診台はスムーズにいきましたが、本日は会計待ちが長かったです。診察が終わって3階に降りてからちょうど30分かかりました。仕方がないんでしょうけれど、やっぱりすべて終わっているはずなのに会計だけに待っている時間ってけっこうストレスに感じます。

14時になってしまったおかげで、外に出ると次々とランチの札を引っ込めるお店の人達の姿が見えました。もうちょっとだったのに惜しい!仕方がないので、ランチタイムがあるのかないのかよくわからない目の前の中華屋さん「鴻運」で坦々麺を食べて、職場に戻ったのでした。帰ってから調べてみると、コストパフォーマンスの点からも、変な時間でもちゃんと食べられるという点からもけっこう評判のよいお店のようですね。

さあ、次回月曜はどうなるんでしょうか・・・・。


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