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2009-10-30

クロミフェン周期①採卵周期のまとめ

クロミフェン周期での採卵だったこの周期の通院をまとめておきます。
通院は採卵までに5回、採卵1回、採卵後1回で計7回でした。
お支払いは104,358円。これに加えて今月は84万円のセット料金を別途振り込んでいます。
お支払いの金額もかなり本格的になってきました(汗)。

以下、赤字は通院、青字は電話での確認です。

D3:血液検査+内診
E2:57 LH:8.7 FSH:6.6
たまごは5.9と6.3
セロフォン1錠/日を処方
¥4,000

D6:血液検査 (内診なし)
E2:91 LH:18.1 FSH:9.1
セロフォン1錠/日+ゴナールエフ37.5単位/日処方
¥36,393 (ゴナールエフ450単位含む)

D9:血液検査+内診
E2:545 LH:21.3 FSH:8.2
たまご:10.3、10.6、10.7、13.0ミリ
セロフォン1錠/日+ゴナールエフ75単位/日処方
¥4.830

D12:血液検査+内診
E2:2097 LH:17.9 P4:0.5 FSH:8.3
右:15.5ミリ、13.9ミリ、16.0ミリ、15.1ミリ、13.3ミリ、15.7ミリ、12.5ミリ
左:18.8ミリ、16.8ミリ、12.0ミリ、12.3ミリ、10.2ミリ
セロフォン1錠/日+ゴナールエフ75単位/日処方
¥6,105

D13:血液検査+内診(採卵日決定)
E2×2:3152 LH:17.5 FSH:8.7
右:18.3、20.6、20.5、18.4、11.4、12.1、17.9、11.6、15.6
左:20.7、14.4、22.5、18.6
セロフォンとゴナールエフの処方は終了。当日24時のスプレキュア指示
¥4,830

D15:採卵
17個刺して成熟卵3つ+未成熟卵(M1期2つ+GV期1つ)
¥40,000(消耗品代)+220円(プラノバール14日分)

D16:受精確認
14時に電話。4つ受精、1つ脱落。GV期だった1つは翌日に持ち越し。

D17:分割確認
10時に電話。前日受精した4つは順調に分割、出遅れていた1つは受精せず脱落。

D22:凍結確認
15時に電話。分割をはじめた4つのうち1つだけ凍結。6日目胚盤胞でグレード3。

D25:血液検査(内診なし)
E2:439 LH:2.9 P4:35.6 FSH:0.4 Dダイマー1172
Dダイマー陽性のためプラノバール中止。4日後の通院指示。
¥7,980円


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2009-10-29

プラノバール10日後通院:たまごとDダイマー

採卵&プラノバールを飲み始めて10日後の診察でした。
今日は出張の代休をとっていたので仕事は休みです。
ゆっくり目に出て10時半過ぎに夢クリ到着。110番台でした。

採血が終わって3階で待っているときに培養士さんの説明を聞くことができました。唯一凍結できたわが家の「うさたま」は、6日目胚盤胞。5日目の段階で胚盤胞にはなっていたけれど大きさが足りなかったのでもう1日待って6日目の朝に凍結されたのだそうです。分割をはじめたときのグレードは2。「きれいないい状態です」と言ってもらうことができました。
それぞれの段階で脱落してしまったたまごちゃんたちの写真を見るとやはりかわいそうでしたが、元気に育った1つに力を移して去って行ったような気がして、この育った1つが6個分のたまごに見えました。6号まで分身していたのがようやく1つにまとまったようなイメージで見ることができたので、前回とは違い、今日は悲しくならずに1つが育ったことを喜べました。

培養士さんに「いい状態」、と言ってもらって喜んでいたのですが、診察はちと残念な結果になりました。
血液検査のみで内診はなし。2番先生でした。

結果は
E2:439 LH:2.9 P4:35.6 FSH:0.4
Dダイマー1172(1000以上は不可)

Dダイマー、ついに出てしまいました。前回までは(+)とか(-)とか書かれていましたが、今日は赤字で1172という数字が。
この数字の読み方がわからなかったのですが、先生の口ぶりでよくないなとすぐ分かりました。
「ぴょんたさん、前回胚盤胞1つ凍結できたんですが」
”ですが”っていわれたので、ああ、やっぱりよくないってことね、と思いながら続きをききました。

Dダイマーが1000以上あるということは、体の中のどこかで出血して固まったものが再度溶け出している状態なんだそうです。採卵のときに針をさしたからその出血の可能性も高い、私は卵胞の数も多かったので、おそらくそれが原因だろうと思われるが、ピルによる血栓の可能性も否定できない、そうなるとピルの服用を継続することは医学的にできない、とのことでした。

「まあ、たぶん、大丈夫なんですが、可能性が完全に否定できない以上、大丈夫、飲んでもいいですよとはいえないんです。たとえ1万人に1人の確率でもでも事故が起こってはいけない、不妊治療である以上、それが原因で死人を出すことは、一人たりともできないんです。」と言われました。
そのまま放っておいたら死ぬ可能性の高い状態であれば、それを防ぐために危険を伴う治療というものはあり得ますが、不妊治療は元々ほうっておいても死なない状態の、健康な人に向かってする治療なのですからそのとおりですね。
(予防接種なども事故はゼロじゃないけれど、「予防接種せずに病気になって死ぬ確率」の方が、「予防接種の事故で死ぬ確率」よりはるかに高いので接種してよい、ということになるんですよね。)

というわけで、プラノバールは即刻中止。
次回通院は11月2日で、ホルモン値がよければ、そこからホルモン移植周期スタートとのこと。本当はあと4日飲んでようやく卵巣がまともになるそうなので、ここで調整終了だと調整がうまくいかず、キャンセルの可能性もあるとのことでした。
皆さん最初は自然周期のようなので、私もそうかと思っていましたが、元々排卵障害があるので最初からホルモン移植周期と言われました。

他のホルモン値は何も言われなかったのでいいのか悪いのかよくわかりません。
聞けばよかったのですが、Dダイマーにすっかり気をとられてしまい、何か質問がありますかとわざわざ聞かれたのに思いつかずそのまま出てきてしまいました。前回のマーベロンではなかなか1を切ることができなかったFSHが0.4になっているから、まあ、いいのかな。LHは高いですが、前回もこれより高くても「大目に見て」もらっていましたので私の場合にはこんなものなのでしょう。P4の値の横に矢印↑がついていたんですが、これの意味がよくわかりません。高すぎるってことなんでしょうか?
いずれも、気にしてどうにかなるものでもなさそうなので、次回の診察のときに疑問が解決しなければ聞いてみます。


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2009-10-26

凍結確認:低空飛行ながらなんとか航行中

日帰り出張、泊まりの出張と外に出る仕事が続いていたので、採卵がはるか昔のことのように思えますが今日で1週間。凍結確認の日でした。
13時から14時半まで打ち合わせだったのでそのことを忘れていたのですが、自分の席に戻るとにわかに緊張が高まり、10分前ぐらいからドキドキしてほとんど何もできない状態になってしまいました。事務的な返信メールをいくつか送って15時を過ぎるのを待ち、いつも電話する時に使う階段脇のスペースから外を見ながら電話をしました。

結果は1つ凍結。3つ脱落。
1号から6号でスタートしたわが家のたまごちゃんは、結局1つに凝縮されました。
元々1つで合格と決めていたのだから、まず喜ぶところなのですが、あんなに卵胞ができたのになあ・・という気持ちはくすぶっています。胚盤胞になるのが40~50%ということからすると、2つぐらいは、と期待していたのでその点では残念です。
とはいえ、1つでも無事この段階に辿り着いてくれたことにほっとしました。

6日目胚盤胞のグレード3とのこと。大きくは期待はできないけれど、可能性はなくはない、五分五分といったところでしょうか。タイトル通り、「低空飛行ながらなんとか航行中」の気分です。
木曜の診察を心を落ち着けながら待とうと思います。

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2009-10-21

分割確認

今朝はプラノバールのおかげでピョンと体温も跳ね上がりました。採卵まではまともな低温、ピルを飲み始めるとまともな高温、わたしにはこんなにまともな基礎体温表は薬なしではありえません。タイミングの間もフェマーラを飲むとそれに近くはなったものの、休むとととたんに野放図なアップダウンに舞い戻りましたから。
つくづく私の体には薬は必要なんだなあと実感します。

さて、今朝は10時が分割確認でした。昨日の段階で我が家のたまご「うさタマちゃん」兄弟は1~4号が無事次の段階に到達、5号が周回遅れです。今日は4つのうちいくつが分割してくれたか、5号が受精できたかどうかの確認。
皆さんのブログを拝見していると、ここで脱落する割合はそんなに高くないように思えるのですが、やはりドキドキです。

結果は、昨日無事受精した1号から4号は順調に分割をはじめてくれましたが、昨日周回遅れだった5号は受精しなかったとのこと。予想の範囲内ではありますが、5号脱落は残念でした。
さて現時点で6分の4。4つのたまごちゃんたちが頑張っています。

あまり成績がよくない部類かと思いますが、4個がちゃんと階段を上っていることに感謝し、期待しすぎず、冷静に、と自分に言い聞かせています。実際は、とにかく気になるんですけどね。

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2009-10-20

受精確認

我が家では赤ちゃん待ちを始めた頃からなんとなく将来のわが子の名前を決めております。きっと女の子だろうと思う、という旦那さまの根拠のない予想に基づいていますので、男の子だったら急きょ新作せねばなりません(笑)。
さて、その名前を仮に”うさこ”としますと、昨日の段階で「うさタマちゃん1号、うさタマちゃん2号、・・・6号」と命名されました。さて何号までが最初の踊り場「凍結確認」までをよじ登ってくれるのでしょうか。

まず最初の関門が14時の受精確認です。遅めの昼休みで、昼ごはんに同僚と出かけたので、戻ってきたら14時。おかげさまで一番緊張する時間を自然に過ごせました。

結果は、4つ受精、1つ保留、1つ脱落、です。
昨日成熟卵だった3つと、M1期だった2つを受精させたところ、4つは受精したけれど1つは脱落したそうです。昨日GV期だった1つは、今日、成熟卵になったので今から受精させるのだそうです。

というわけで本日のうさタマ兄弟は1号から4号までが次に進み、5号が周回遅れながら一生懸命追いかけて、6号は他のたまごを応援する係に任命されたみたいです。
さあ頑張れ、うさタマちゃんたちよ!

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2009-10-19

D15:採卵してきました

本日採卵でした。結果は期待をずいぶん下回ってがっかりというのが正直なところですが、ちゃんと採卵できただけでもよかった、せっかくとれたたまごちゃんを応援しなければ、と自分に言い聞かせています。。

集合時間は7時半の指定。私は最後だったので、10番のベッド(トイレの隣で個室状態になっているところ)でした。前回、待っているときに足が冷たいのが気になっていたので、今日は5本指ソックスを持参。トイレに行くよう声をかけられるまではいていました。
前回は、緊張のあまり全く眠くもならなかったのですが、昨日、一昨日と騒ぎ疲れたのかベッドに横になって待っているうちにウトウトするぐらい、今日は落ち着いて待てました。

今日の採卵は5番先生。
回は緊張しすぎてモニターの存在すら気がつかなかったのですが、今日はずっと凝視していて、吸い込まれていくのがよくわかりました。

消毒や麻酔の痛みは前痛みは前回と同じなので想像どおりなのですが、とにかく数があるのでずっと続いて途中で息切れしそうになりました。特に、取りにくい位置にあった卵胞2つさすときは痛かった~。
一昨日の診察の時に測った卵胞の数よりだいぶ多くあった気がしました。順々にコールされるのがこだまするので、ほとんど全部に順調にたまごがあったように思っていたので、終わった時も、安静の時も、ずきんと下腹が痛いものの上機嫌でした。

安静も30分をすぎると寝ている分には痛みを感じない程度まで落ち着き、1時間ほどで安静も終了。下に降りて内診&問診でした。今日は旦那さまは仕事で同席できなかったので、私ひとりで5番診察室へ。

結果は、成熟卵3つ、未成熟卵3つ(M1期2つ、GV期2つ)。
「17回刺したのですが、6つしかたまごがとれませんでした、成熟卵は3つだけ」と言われて唖然、茫然、でした。
あんなにたくさんありそうに見えたのに、結果的には17個のうち11個も空胞だったんですね。
培養士さんの説明でも、透明帯が厚くて、細胞の凝集性が見られる(といわれたような)とのことで、あまり期待できるたまごの質ではないそうです。
精子の状態は、今回のたまごの数であれば足りるけれど、このたまごの状態ではすべて顕微でなければ授精できないとのこと。十分な数がとれたら、半分ふりかけ、半分顕微だといいね、と言っていたのですがそれはとても望めない状況でした。
勝手に大きく期待していただけにがっかりも甚だしく、先生にも培養士さんにもほとんど質問する気力もなく帰ってきました。看護師さんに今後の通院の予定を聞いてみましたが、たまごがどうなるかによるから今は分からないとのこと。そうですよね・・・。

せっかく川を上ったのにお腹が空っぽだった鮭のような気分です。鮭に気持ちを聞いたわけじゃないですけど。
くしくも昨日、旦那さまと「もし私が鮭だったら、一生懸命川を上ってたどり着いたけど、あれ??たまごなかった、というタイプになりそうだよね」「そんな鮭いないんじゃない?そういうタイプはきっとそれまでに食われているよ」という会話をしたばかり。

途中で食われずに川を上って採卵できただけでも御の字、入りは悪いけれどわずかに卵があったんだから良しとしよう、薬を使った割には、痛い思いをたくさんした割には、期待はずれだったけれど、それでも6つとれたんだからその6つを応援しようと自分に言い聞かせています。前回は未成熟卵1つしかとれなかったんだから、それに比べれば薬を使ったり、いっぱい刺した意味もあった、と。

旦那さまにはメールで結果を伝え、「悲しくなっちゃった」と書いたら、「ぴょんたは頑張ってたまご育てたんだから悲しくならないでいいんだよ。たまごを応援しようね」と返ってきました。
応援するとなるとメソメソもしていられないので、景気づけに新橋駅の京急でケーキを買ってきました。きょうはたまごの誕生日ですからね。たまごちゃんはただ今留守ですが、誕生祝いをしておきます。

そう、たまごは採れたんだから、良かったね、わたし。たまごちゃん、いらっしゃーい。


↑ 私の分は昼ごはんの後、さっさと食べちゃいました。これ、旦那さまの分です。

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2009-10-18

子持ちししゃも

圧迫排卵がないようにソロソロと動く昨日、今日です。
しなければいけない仕事もやる気が出ないので後回し。本当は締め切りを過ぎている原稿をやるべきときなんですけど。

金曜の通院以降、寝ても覚めてもたまご、たまご、と念仏を唱えながらゴロゴロしていると、気分はすっかり子持ちシシャモ。シシャモのたまごにははるか及ばない数しか抱えていませんから、シシャモを名乗るのはおこがましいのですが。

お腹がなんとなく重い気がするし、実際に膀胱が圧迫されているのか、尿の出方がおかしいです。すごくトイレに行きたくて目が覚めたのに、出方は勢いなくチョロチョロと。

そんなこんなで、とにかくソワソワと落ち着きがないので、その様子を見ている旦那さまには「これじゃあ、もし、ぴょんたが仕事をやめて治療に専念なんてことになったら大変だ。どんな事態になるかもう想像できるでしょ。それには向かないからやめときなさいね。」と釘をさされました。

確かにそうだろうなあと思います。前回の自然周期の採卵は、木曜に採卵日決定で、土曜採卵だったので、忙しく仕事をしているうちにその日の朝を迎えた感じだったのですが、今週は丸二日、採卵に向かってひたすら待っている状態。
その間、寝たり起きたり、仕事をしている旦那さまに卵胞が映っているエコーを見せに行ってうるさがられたり・・という繰り返しです。
7月頃、通院と仕事の調整がしんどくなって「もう仕事辞める~、すぐ授かるんなら明日にでも辞める」と口走っていましたが、実際辞めたら通院は楽になっても自分自身の調整ができなくなりそうです。
やはり仕事と折り合いをつけながら進む方法を考えるのが私の最善の選択肢だろうと実感しつつ、11月の通院予想日と出張予定のシミュレーションをはじめました。

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2009-10-17

D13:採卵日決定

昨日に続いて本日も通院。
土曜日にしては空いていたと思います。11時前でしたがまだ120番台でした。

E2×2:3152 LH:17.5 FSH:8.7
右:18.3、20.6、20.5、18.4、11.4、12.1、17.9、11.6、15.6
左:20.7、14.4、22.5、18.6
右の写真は4カットもありました。紙1枚に入りきらず、追加で一枚セロハンテープで貼ってありました。

そういえば、今頃はエコーの写真とホルモン値がスマートに紙にB5サイズの紙に印刷されますが、少し前までは毎回チョキチョキ切ったものを先生が手作業で貼る、というなかなか牧歌的な作業がなされていましたね・・。

5番先生でした。
昨日に比べてE2がさらにぐんと上がり、ある程度大きなものができてきたので、まだ小さいのもあるけれど、これ以上おいておくと卵巣が腫れあがって大変なことになるので、採卵しましょう、ということでした。今夜スプレキュアで、月曜の朝採卵、と決定しました。
月曜はご主人はどうされますかと聞かれて、「持ち込みで」とお願いしました。

うちの旦那さまはあの採精室がどうも嫌だそうで、あまり変わらないなら自宅で落ち着いてしたいんだそうです。正確には、採精室が嫌というより、将来のわが子のモトのために努力するにあたり、採精室のビデオやら雑誌やらを見ながら努力するのがどうも気分が乗らないんだそうな。

昨日の通院のあと、採卵が月曜になる可能性があるなと思ったので、以前の出張の代休を申請しておきました。読みがあたってよかったです。火曜だったら連続2日休み(たぶん、そうなったら月曜は代休だけど出勤するんだろうな)になるところで、それはちょっと難しいなと思っていたところでした。
代休も年休も、権利なんだから休めばいいんですが、うまくいったらまとまって休むことになるから、それまではできるだけ迷惑をかけないように、と思ってしまうんですよね。

というわけで、月曜の朝の採卵に向けて、私の仕事は、今夜のスプレキュアと圧迫排卵がないように静かに過ごすこと。今日、明日は、カキやシジミのオンパレードになりそうです。

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2009-10-16

D12通院:連日通院決定

D12の通院日でした。
たまごちゃんが大きくなってくれていたら、今日採卵日決定かも、と思っていたのですが、まだでした。

E2:2097 LH:17.9 P4:0.5 FSH:8.3
右:15.5ミリ、13.9ミリ、16.0ミリ、15.1ミリ、13.3ミリ、15.7ミリ、12.5ミリ
左:18.8ミリ、16.8ミリ、12.0ミリ、12.3ミリ、10.2ミリ
測定してもらったたまごの数は12個ですが、かなりばらつきがあります。

5番先生曰く、「大きさにギャップがある状態で、大きいのは18ミリ、のこりは15ミリかもっと小さい。だからまだ採卵できないが、E2もぐんと上がっていて2000を超えてきているし、LHも常に高いから、急にスイッチが入っちゃうと全滅してしまう恐れがある」とのことで、慎重に見ながら進めるため、これから毎日通院だそうです。

たまごが失速していたらどうしよう、ということばかり気になっていたので、一応は順調に大きくなっているらしいことを聞いてほっとしました。
ですので、気持は、”はいはい、毎日だって喜んで参りますよ~”という勢いなんですが、もし平日だったらそうも言っていられません。もちろんこの際、万難排して参りますが、精神的にキツイ。つくづく今日が金曜でよかったです。

今日もまた処置室でゴナールエフ75単位の注射でした。残量を記録するようにと言われていて、書いていったのですが、計算間違いをしておりました・・・。意味がないですね。思わず看護師さんも笑っていました。「よくいらっしゃるんですよね~。小数点とかあるからややこしいですもんね。」と言っていただきましたが、実は、計算機使ったうえで間違えたんですよね(笑)。

今夜は鍼灸院の予約もありました。土曜か日曜に採卵になる可能性ありと思っていたので、その前にと今日の予約を入れていました。
お腹と脚が冷えているということで、また鍼とお灸でほかほかにしてもらって帰ってきました。

今回の10個近くのたまごちゃんたちの中に、無事に生まれてきてくれる卵が入っていますように。

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頻尿です

タイトルの通り、昨日あたりからやけにトイレが近いです。
最近コーヒーを飲むことがほとんどなくなったのに、昨日は久しぶりに飲んだからかしら、とも思ったのですが、今日も続行中なのでおや??と。
FSHを75単位に増量してからの自覚症状です。

ググってみると排卵誘発剤の副作用に「頻尿・尿量増加」が書かれているので、これかなあと思います。まあ大過なさそうだし、あと数日のことだからいいんですが、今日は一体何回行ったのかしら、っていうぐらいしょっちゅうトイレに行っています。
採卵が終わったらまたピルの季節で全身パンパンになるのかなと思うと、体も忙しいですね。

明日の通院で採卵日が決定するといいなあ。

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2009-10-13

D9通院:注射をやや増量

D9の通院日でした。朝イチは仕事で外せない用があったため、11時から時間休をとって夢クリへ。11時半の受け付けでした。さして混んでもおらず、採血が終わって3階で待ち、4階の処置室で声をかけるところまでは順調でした。
しかし、その後が長い、長い。他の人はどんどん終わっていくのに、私の番号はどんどん飛ばされていきます。院長先生の呼び出しはなくなり、5番先生の呼び出しも終了。残されたのは4人でした。誰も呼ばれることのない状態でさらに1時間以上。

職場に戻るはずの時間はとっくに過ぎて、お腹はすくし、なんだかクラクラしてきました。4人もいたので単純に忘れられたわけではなさそうだし、院長先生の診察でたぶん今移植の最中なんだろうと、見当はつくので納得して待ってはいるんですがが、今か今かと半分腰を浮かしたままずーっと待つのは必要以上に疲れます。
途中からは持っていた本を読む気にもなれず、空いているソファーで寝転がってしまおうかという気持ちがよぎるくらい。

2時15分ごろ、ついに処置室にまだかかるようだったら昼ごはんを食べてきたいのだけれど、と伺いに行きましたが、外出はだめとのこと。
この訴えが聞こえたのかどうか、間もなく院長先生による4人分の診察が始まりました。

E2:545 LH:21.3 FSH:8.2 
たまごは10.3、10.6、10.7、13.0ミリが計測されました。
「LH高いな、ま、いいか」(独り言)。「注射は継続ですね、うーん、75単位。じゃ次は3日後の16日」

ブログで「LHが10以下に保たれないとたまごの質が下がる」と夢クリで説明を受けた方をお見かけしたので、LHが高いのは良いことではないんでしょうが、今のところ治しようがないから「ま、いいか」なんでしょうね。
E2やFSHは良いのか悪いのか、何も言われませんでした。セロフォンおよび注射継続で37.5単位から75単位に増量されました。注射が増量ということは、FSHが低すぎるってことなのかもしれませんが、まあそんなもん、って感じだったので、そんなもんなんでしょう。

そして最後に「次回はもっと早い時間に来た方がいいよ」と院長自らアドバイスしていただきました。「この時間は移植が入るから、せいぜい11時までに来ないと待ち時間が長くなってしまうからね」、とのこと。直々のご助言、恐縮です。

患者も待つのは大変だけど、働く方だって朝からぶっ通しで大変だと思います。採卵や移植の人が優先されるのも当然。ですので、待つのは仕方ない、でも、もし、1時間全く動きがないことが予想されるんだったら、「30分だけの外出許可」などがあるととっても助かるんですが・・・、というのが正直なところです。

とまれ、会計が終わると大急ぎでタクシーに乗って職場に戻りました。

今朝までは、左の下腹部が少しチクチクする感じでしたが、今日の注射をしてから、右にも似たような感触がある気がします。順調に中で卵がそだっているといいのですが。
さあ次は3日後の16日です。次は朝一番で受診します!

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2009-10-10

D6:自己注射開始

夢クリ通院日でした。
今日は予定通り内診なしで、血液検査のみ。院長でした。

E2:91 LH:18.1 FSH:9.1
院長はじっとパソコンを見ながら、ほとんど無言。独り言で、FSH6.6か・・少し低いな(これはD3の話のようです)。37.5やなぁ、んー、37.5っと。

「FSHの値が少し低いので今日からゴナールFという注射を追加します。37.5単位。今FSHが上がってくるところかもわからんから、次回また調整しないといけないかもしれんけどね。自己注射ですが、注射の仕方は看護婦さんから説明がありますから聞いて帰ってください」
以上、でした。予想通りの展開なので特に質問することもなく終了。

看護師さんに教えてもらいながら初自己注射を体験し、セットをもらいました。edoさんに教えていただいたとおり、ほとんど痛くない注射でほっとしました。これから朝に注射、夜にセロフォン。順調にお役目が増えてきます。

前回、セットに入れてもらえたんだかどうかいま一つよくわからなかったのですが、適用されていました。クロミフェン周期セット料金の同意書を提出し、15日までに振り込むようにという請求書をもらいました。

次回は火曜日。たまごちゃん、ちゃんと大きくなってくれるかなあ。
がんばれ~、たまごちゃんたちよ。

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2009-10-07

D3:クロミフェン採卵周期スタート

D3通院日でした。
前周期もそうでしたが、いよいよ始まった~、という感じです。私の頭の中はパチンコ屋さんの大当たりフィーバーがアナウンスされたような気分です。「××番のお客さま~、チャンスが始まりました~ガラガラガラ~」っていうイメージなんですけど、通じますでしょうか。なかなか旦那さまには共感してもらえません。

5番先生でした。
E2:57 LH:8.7 FSH:6.6 
LH>FSHのままですが、今日はその指摘もなく、「3日目としては、ホルモン値も問題ないですね。卵胞もあまり大きいのはなくて、お薬の調整も効いたみたいで。今日からお薬です。看護師さんからお薬の説明がありますので」
と淡々と、あっさりと。
今日はあれこれダメ出しされるかも、と思って、問診のときには旦那さまにも来てもらっていたのですが、あっさり秒察でした。
「成功報酬に入れるかどうかはいつ分かりますか」と聞いたのですが、お金の話は会計で、とのこと。

これだけのために朝に弱い旦那さまを無理につれてきたのはちょっと可哀そうだったなと思いましたが、いつ大事なことを言われるかこっちもわからないのだから我慢してもらうしかないですね。
あれこれ言われなかったのは良かったということだろう、と解釈して、とりあえず採卵周期に入れたのを喜ぼうと思います。

看護師さんから
・通院日がD3、D6、D9となること
・毎日夕食後にセロフォンを飲むこと(時間は少々ならずれてもかまわない、少々ならお酒も可だそうです)
・次回以降、注射も加わるかもしれないので、DVDを見ておくこと(このDVDは採卵の日に回収だそうです)
を説明してもらいました。

夢クリは「採卵日」とか、「クロミフェン採卵周期」など、パッケージ化されているものについての情報はかなり丁寧に出してくれるので助かります。
それに当てはまらない場合はその場その場の判断の集積なので、なんだか気分的に振り回されてしまいますけど。

旦那さまは今日は年休だったので会計はまかせて、私は職場にダッシュ。15分ほど遅刻してミーティングに合流したのでした。

帰ってみると、旦那さまがクロミフェン周期制度の同意書をもらってきていました。ということは、ぎりぎりでその制度に入れてもらったということでしょうか。マーベロンの間はずっと効きが悪い、悪いといわれて、基準値に到達できなかったのですが、今日の値はなんとか補欠合格みたいなところだったようです。
料金制度はとっても細かく説明されており、一度も採卵できなかったとき、一度も移植できなかったとき、などの減額も書かれているのですが、どうかそんな事態になりませんように、返金なしで卒業できますように・・と祈るばかりです。

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2009-10-06

明日は通院日

明日は採卵周期スタートのD3通院日です。成功報酬が適用されるかどうかは明日の診察次第でしょうか。前回の採卵のときに、次回はもう少し強い薬をつかっていきます、といわれたので、支払の方法はともかく、クロミフェン周期になるのだろうと思います。

今回は予定より一日早く出血がはじまりました。昨日の月曜がD1のはずなのですが、D0の日曜からかなり本格的に。普段生理痛はそれほどひどくないのですが、今回はかなり手ごわいです。日曜も、月曜も、夕方には鈍痛で苦しくなって、いつもよりずいぶん早く寝ました。

予定より早く生理が始まったので、念のため夢クリに電話して通院日を確認しました。「マーベロンを飲んでいたので、実際の出血には関係なく、7日でいいですよ」とのこと。分かってはいましたが、確認して安心しました。

さて、明日からしばらくはまた通院日に頭を悩ませる日々となりそうです。
フレックスで10時出勤なのですが、普段は完全裁量労働状態なので、会議などがない限り、ちょこっと遅刻していってもあまり目立たない職場です。その分、みんな深夜まで仕事してるし、家でもあれこれやっているしね、という感じで。

ただ、水曜日は毎週職場の定例ミーティングがあり、いろいろと一人では決められないことをまとめて合意形成する場と決まっています。そのミーティングが10時~12時。
始まる前に通院しようとすると、朝7時過ぎから並んでも10時に間に合わないことも多いし、かといってミーティングが終わってからだと午前通院に間に合わない。毎度頭の痛い状況です。

水曜が通院日になるたびに、そろそろカミングアウトするしかないかなあという気持になります。
一番一緒に仕事をする機会の多い先輩一人にはちょっと話していますが、それ以外の人達には話さずにここまできています。

前周期の採卵は、木曜、木曜、土曜(採卵)、土曜、土曜、木曜の通院だったので負担はほとんど感じなくてすみましたが、今回は3日おき、プラスアルファだとすると、そろそろもう限界かなぁ。
たぶん、話せば理解してくれる職場ですが、正職員の数が圧倒的に少なく、皆、睡眠時間もほとんどないぐらい働き続けているから申し訳ない、という気がするんですよね。ついこの間、上司は毎日2時に寝て4時半に起きていることが判明。
かといって、そんな働き方を続けるのがよい、と思っているわけでもないんですが・・・。もちろん、私にはそんなハイペースは無理なので、ソコソコのところで日々暮らしています。

図太く、周囲に甘えて乗り切るぞ、と、気持ちの上では決めているんですが、なかなか実行に移すことが難しい毎日です。

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