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2009-09-01

通院シーズン到来

今朝は体温がガクッと下がったので、そろそろきたな、と思っていましたが夜遅くにやってきました。どこを1日目と数えるか微妙な時間帯だったのですが、どなたかのブログに「体温が下がった日が1日目です」と夢クリの某先生がおっしゃった、という記事があったので、今日を1日目と数えることにします。

1ヶ月丸々通院がなかったのですが、ようやく再開。次の一歩に進む決心がついたので、こんどはうまくいくかしらと期待で待ち遠しい気持ちもあったのですが(道が厳しいことも自覚はしていますが)、目下はここから2週間の予定のやりくりに頭が痛いです。

もともと周期が不安定なので、いつになるかわからない通院日に向けて、朝イチの予定を入れなくて済むように予定をブロックするのですが、ずーっとブロックしっぱなしというわけにもいかず、どうしても入ってくる予定をひやひやしながら眺めている状況。

最初に通院するのが明後日。その様子によって出張の予定を調整すべく、パターンを複数用意しつつ調整。
こんなことに神経をつかっているとよくないのかな、とも思うけれど、いつうまくいくか保証がないだけに、当面は共存の予定。なんとかうまい付き合い方を編み出さなければ・・・。

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2009-08-28

お休みだからできたこと

5周期目、すでにD40です。 今日は出張の代休で一日のんびりしておりました。夢クリ通いを始めてから、通院日の遅刻を減らすため代休をとることがあっても通院日にあてるようになっていたので、平日に丸一日用がないのは本当に久しぶり。

期せずしてお休み周期になり、どんどん排卵が遅れるタイプのため、ほぼ1カ月、通院しない期間ができました。徒に時間が過ぎていくことが残念でもあるのですが、ちょっとした休憩になって助かっています。

フレックスタイムがとれる勤務体系なので、勤務時間は10時から。夢クリの場所が自宅からも職場からもタクシーで10分あれば着く、という通院にはたいそう恵まれた地理条件ではあるのですが(それゆえに夢クリを選んだわけですが)、やはりフルタイムの勤務をやりくりして通院するのはそれなりに大変です。
夢クリ通院日は朝7時すぎに行って並んでも10時出勤に間に合うかどうかぎりぎり。10時から会議のときにはかなりドキドキしながら待ちます。もしかして少々遅刻するかも、と伝えてはいるものの、しょっちゅう遅刻するのもねえ・・・。

また、仕事の内容から出張の予定が立てられないのも悩み。自分で裁量がきくだけに、予定しておいてやっぱりいけるかどうかわかりません、という計画は立てにくい。

期せずしてお休みとなった今周期、久しぶりに安心して約束ができ、気持の上でリフレッシュできた気がします。今、高温期に入ってちょうど1週間ぐらい。来週末の出張の予定に悩んでいます、が。また、そういう闘いの日々の始まりです。

お休みの間にもう一つ問題を片づけられました。
折しも2週間ほど前に偶然乳房のしこりを発見。もし乳がんなんてことになったらうまく妊娠できても途中で大変なことになってしまうし、そうなる前に不安要素は潰しておかねば、ということですぐ翌日に乳腺外来を受診しました。触診では表皮に近いあたりだし、押したら動くから、悪性の疑いは低い、ということでしたが、翌週にエコーとマンモグラフィ。
初マンモ体験でしたが、やはり本当に痛い!「息を吐いてください、はい、止めて」っていわれても、すでに圧迫される段階から痛みで吐き切っているから窒息寸前。
もう降参!と言いそうでしたが、なんとか我慢してようやく終了。左右2回ずつ+しこりのある側2回、おまけに1回は肩が映ってしまったということでもう1回、計7回。
ちゃんと映っているかどうか確認します、と待っている間はもう一度撮り直しと言われたらどうしようとひやひやでした。

昨日、結果を聞きに行ってきました。嚢胞に水がたまっただけなので、特に心配ないとのこと。何かあったらまた来てくださいね、ということで終了でした。
年齢とともに乳腺が減っていくので、いずれはそんなに痛くなくなるのかも。でも、しばらくは受けなくてすむので一安心です。(乳がんは40歳以上の場合、2年に1度はマンモグラフィでの検診を受けることが重要ですよ~)

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5周期目は方針ぐらぐら

あえなくリセットで、D3の通院。
午前は会議が入っていたため、夕方時間休をとって17時頃受診。副院長でした。
E2:48 LH:17.1 FSH:7.3 たまごは5.7ミリと6.4ミリ。

副院長「タイミングは合っていたけれど残念ながら生理がきてしまったということですね。では今周期は採卵でいいですね」
私「え、あの、まだもう1回タイミングを試したいのですが」
副院長「時間とお金の無駄だと思いますよ。精子の状態も良くないし。薬を使っている以上リスクもゼロじゃない」
私「えと、あの」
副院長「これだけ卵巣の状態が悪いと、体外受精に進んでも簡単にいくと甘く考えてもらっちゃ困る」
私「・・・」
副院長「どっちか決めてください。そうでないとこっちも方針を出せないですから。採卵でいいですか」
私「は、はい」

不覚にも気持ち負けして採卵に進むことを了解してしまいました。(決めたこと自体はいいのですが、納得していなかったのにきめてしまったことが不覚でした。)

フェマーラ5日で次回は1週間後のD10。

クリニックを出るなり旦那さまに電話。「無理だっていわれたから、今周期採卵になった」「えー!もう2回、このままやるって決めたじゃん」「だって、無駄って言われたんだよ」「まあ夜相談しよう」
かくして前回の通院から続いている話の繰り返し。結論もまた同じところに落ち着いて、翌朝夢クリに電話して、やっぱりタイミングでやりたい、と伝えることに。

夢クリに電話して、昨日採卵に同意したけれど、やはりもう一度タイミングでやりたいけれどどうしたらよいか、と聞いたところ、折り返しの電話で、まずフェマーラの服用をやめて、次の通院指定日に来院するように、とのこと。

私ひとりで話を聞いたのでは、結局同じところに戻ってしまうので、次回の通院は旦那さまも一緒に行ってもらうことにしました。


D10は都合がつかなかったので、もう1日ぐらいずれたって変わらないだろう、とD11に二人で受診しました。私は7時15分ごろ夢クリに到着。3階のドアの鍵はまだ空いていませんでしたがすでに3組の方がいらっしゃっていました。旦那様は8時過ぎに到着。
精液検査などをしてほしいわけではないので、「本人が受診」として受付。

血液検査、内診までは順調に進みましたが、私の番号は何人分か飛ばされて、どうなるのかな??と思っていたら10時前に呼ばれました。2番のF先生。

説明された内容は
・精子の奇形率が高いから、精子が卵管を通っていけない可能性が高く、自然妊娠は難しい
・フェマーラは効かなくなっていくからいい状態で採卵するには、確率の低いタイミングのためにそのチャンスを使ってしまうのはもったいない。フェマーラが効く状態のときに採卵しないと、一度バランスが崩れていくとどんどんドツボにはまる・・・
というようなお話。

「僕たちは専門家として多くの人を見てきた確率で話しているんです。不妊治療をやめたとたんにできたなんて話はざらにあることで、今の状態でタイミングで絶対だめ、ということは言い切れない、でも絶対に確率は低い」とのこと。

そう、医療って確率でしかないんですよね。絶対、はない。だからこそ、最終的には自分で納得するしかない。それがその時点で最善の選択だった、って思うしかない。

旦那さまも気になっていることを一通り質問していました。そして、もし、もう1回、タイミングをしたい、といったらそれもできるのか、と聞いたら、「お勧めはしませんが、ご本人がそういうのであれば、意に反したことはできないから、それもできます」とのことでした。

今周期については、今日のホルモン値からみてももう採卵は無理なので、いずれにせよ生理を待って次周期に治療再開、となりました。
35日ぐらいで自力で生理が来るようだから、次回も生理3日目に、とのこと。
「ほうっておくとどんどん遅れることがありますが」、と聞いたのですが、それまでに来られても打つ手はないからまあ待つのみ、9月に入っても生理がこなければ受診して様子を見てもいいかもしれないけど、というところでした。

本日8月28日。このD11の診察から4週間たってようやく高温期1週間ってところです(私の場合、きれいに体温が上がらないのでイマイチどこからが高温期なのか分かりにくいのです。上がって数日するとそこそこ安定して高くなるのですが)。この分だとリセットは間違いなく9月に入ります。

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