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2010-01-03

BT7:判定日

緊張して迎えた判定日。
箱根駅伝の復路を駈けているのを見ながら身支度をして夢クリへ行ってきました。

結果は陽性でした。

励ましてくださった方々、本当にありがとうございました。

まだ最初の一歩を踏み出せただけですが、感謝しつつこの一歩を育てていきたいと思います。

詳しい結果などについては、ブログ村のカテゴリの移動が完了しましてからまた報告させていただきたいと思います。


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2009-12-30

ホルモン移植周期まとめ

11月の自然移植周期が不発におわり、今月はホルモン補充移植周期でのチャレンジでした。
通院は4回。しめて23,898円なり。採卵などに比べればずっとお安いですね。
移植日当日のAHの費用などは後日請求となると思います。(その際には追記します)

D1通院(12月9日)
院長診察にてホルモン移植周期が告げられ、移植予定日が12月27日に。
エストレースを朝晩7時に2回、10日服用。
次回はD11の通院指示でした。
E2:45 LH:13.5 P4:0.4 FSH:6.5
お会計:10,290円

D11通院(12月19日)
3番おじさん先生でした。
自信なさげな雰囲気ながら、順調ですとのこと。
ジュリナ(1錠)とデュファストン(2錠)を7時、15時、23時に薬が変更されました。
E2:292 P4:0.3 FSH:7.8
内膜 7ミリ、7.6ミリ
お会計:7,671円

D15通院(12月23日)
院長診察にて4日後の27日が移植日と決定しました。
ジュリナ(1錠)とデュファストン(2錠)を7時、15時、23時はそのまま継続。
加えて昼食後にプラノバール1錠。
E2:124
お会計:4,284円

D19移植日(12月27日)
無事、移植できました。
E2: 122 P4:0.5 FSH:3.0 β-HCG:0.1
内膜12ミリ
たまご:113-139-0-20-3(12)
薬はそのまま継続です。
ジュリナ(1錠)とデュファストン(2錠)を7時、15時、23時
昼食後にプラノバール1錠
お会計:1,653円


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2009-12-28

移植日詳細

移植にあたり、多くの方に応援していただきましてどうもありがとうございました。
昨日はなんだか疲れて、帰るとまず昼寝。夕ごはんを食べた後、23時の薬の時間までテレビを見ながらなんとなく起きていましたが、薬を飲んだとたん寝てしまいました。
今朝はさすがに眠くなくなって目がさめて、スッキリ!

改めて昨日の詳細を紹介します。

初回の採卵のときは夜中に何度も目が覚めたので、今回も眠れないかも、なんて思っていたのですが、意外と熟睡して朝を迎えました。
HR移植周期とはいえ、ホルモン値に問題があるかも、融解の途中で卵がこわれてしまうかも、なんていうプレッシャーに一人で対処する自信がなく、旦那さまも同行してもらうことになっていました。が、朝の弱い旦那さまは一緒には起きられず、あとから来ることに。

8時50分ギリギリに受付し、採血。3階で待つように言われ、10時前に処置室への表示が出ました。
その頃旦那さまが到着。比較的空いていたので、4階の丸椅子に並んで座って待ちました。この頃にはすでに本を読む気力もなく、1番の扉をじっと見つめる状態に。

院長からの呼び出しで、二人で聞きました。たまごが1つしかないので、選ぶ必要もなく、話はさくさく進みます。
「今日、移植ですね。カルテ番号○○○○、たまごは・・・うーん、ようわからん。まあいいでしょう」
電話で融解の指示を出し、薬の処方箋をもらいました。
じゃあ、というところで、旦那さまが質問。
「さっきのたまごのようわからん、っていうのは、どういうことでしょう?」
「細胞がよう見えんのよ。まあそれも解かしてみればわかります」
ということで終了。

看護師さんから説明してもらい、3階の受付で薬をもらって外出可となりました。10時半です。
早い!

烏森神社に二人で行った後、昼ごはんを食べるべく近所をウロウロ。
ところが、日曜の11時の新橋、空いている店があまりないのです。あ、看板出てる!と思って近づくと11時半から、だったり、電気の消し忘れ?営業中の札が風でひっくりかえったの?という状態でどうやらお休みだったり。中華料理店だけは軒並み営業中だったのですが、イマイチ中華の気分でもなかったので以前土曜に一度一人で行ったことのあるパスタ屋さんへ。
開いていました。よかったです。
危うくランチ難民になるところでした。昨日、ぐるりとみたところでは、SL広場に面している通りの数件は日曜でもやっているようです。あとは中華料理店ですね。

夢クリに戻って3階で待ちました。12時をすぎると次々と5階への表示が出てきます。ドキドキしながら待ちましたが、待っても、待っても私の番号は表示されません。私の寸前の番号まで表示された後、また飛ばされてしまいました。たまごが壊れちゃったんじゃないだろうかと不安でたまらなくなりました。
13時をだいぶん過ぎてからようやく5階への表示が出ました。ホッ。

今日は8番のベッドでした。ゆめノート(ベッドの脇につりさげてあり、自由にコメントを書き込むノート)には8番だから末広がりで縁起がいいね、と書いていらっしゃる方多数。わたしもうれしくなりました。
眠ることはできませんでしたが、布団に入ってほっこりできました。
1時間あまり待って、2時半過ぎにトイレに行くよう指示があり、その後いよいよ手術室に。何度も何度も名前を確認していざ出陣。

院長先生でした。
モニターを見てくださいね、今からこっちにたまごが移りますよ、など看護師さんに丁寧に声をかけてもらえて、大事な大事なたまごちゃんがカテーテルに吸い込まれてポン、っと内膜の中に飛び出していく様子をしっかり見ることができました。
輝くたまご、ほんとに愛おしくて、感動でした。

服を着替えて3階で培養士さんからの説明。
解かしたたまごが徐々に膨らんでいく様子を見せてもらいました。凍らされて縮んでいたたまごちゃんが少しずつむくむくした形になっていくのが分かりました。
頑張ってるね、うさたまちゃん。
ここで知ったのが、今回のたまごがM1期の未熟卵出身だったということです。採卵できたのは成熟卵3つ、未熟卵3つの6つでしたが、無事に凍結、移植にたどりつけたのが未熟卵出身だったとは驚きでした。
うちの子は、どうも呼ばれた時にすぐ返事できないワンテンポ遅れた子なんだねえ、そこがまた可愛い、と旦那さまと話しております。

会計が終わったのが4時前。帰りに京急で総菜を買って帰宅。
疲れましたが、うさたまが戻ってきてくれたと思うと幸せな気分になります。
見せてもらった確率でも、着床率が50%台、その後流産が10数%(移植数の10数%ということのようです)あるということですから、結果はどうなるかわかりませんが、まずは一週間一緒にいられる時間を楽しみたいと思います。

今日は仕事納め。一日だけ頑張らなきゃ。


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2009-12-27

D19:移植日

なんとか無事移植できました。
みなさんがおっしゃっていたように、やはり感動でした。
わが家のたまごちゃんはやはり愛おしいです。

ちょっと疲れたので詳細はまた後日にさせていただきます。


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2009-12-25

やっぱり鍼はスゴイかも

昨日、鍼灸院に行ってきました。
このところ連日のホルモン剤服用で、口内炎が絶えない状態で、飲み込む時に舌が痛かったり、胃のあたりを押さえると痛かったり、首や肩がバリバリに固まってしまったりとなんとなく不調が続いていました。

「調子はどうですか」と聞かれて、これらの症状を話したところ、「うーん、冷えていますね」とのこと。足先を温めながらお腹や背中にぐいぐいと鍼をしてもらううちに体がなんとなく緩んできて、寝入ってしまいました。

そして1時間の施術が終わるころ、お腹を押さえられてもあまりしこりを感じなくなり、お腹がキュルキュルと音がしはじめました。
「どうですか」
「最初より良くなった気がします」
「お腹も動き始めましたね」

なるほど。お腹も硬直していたんですね。音は動き出した音だったんですか・・。その後、心地よくお腹が空いてきました。

少しよくなった気がしたぐらいで昨日は帰ったのですが、今朝起きてみてびっくり。もう10日ぐらいなかなか痛みがとれなかった口内炎が全く痛くありません。完全になおってしまいました。
何がどうしてこうなったのかよくわかりませんが、やっぱりいいんだなあと思います。

次回は移植前日です。本当は当日にもやりたかったのですが、どうも夢クリの拘束時間との兼ね合いで当日受診は無理そうです。
前日によくほぐしてもらって、ゆっくり寝て当日に備えたいと思います。


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2009-12-23

D15:移植日決定

D15での通院日でした。
7時の薬を飲んだ後、いつものようにに度寝してしまい、なかなか起きられず、時間指定で10時ごろの採血ということだったのですが、10時ぎりぎりに到着しました。かなり混んでいて、3階もいっぱい。100番を越えていました。

11時をすぎても70番台~80番台が処置室への表示が出るぐらいだったので、今日はたぶん院長診察だし、かなり遅くなるのかなあと思っていましたが、そのあとはけっこうさくさくと進み11時半過ぎに処置室への表示がありました。
内診があるのかないのかよく分からず、一応スカートをはいていったのですが、今日は内診はなく、1番から直接お呼びがかかりました。

机の上に置かれていたホルモン値の紙は一行だけ。E2:124

「服薬の紙出してください」
「はい」

「(せっせと薬の数字を書き込みながら)27日移植です。薬の飲み方は同じです。それから今日からプラノバールを追加しますのでちゃんと飲んでください。」
「はい」

あとはひとりごとを言いながら、処方箋を書いたり、薬袋に記入したり、ジュリナを数だけ切って角もハサミで切り落ったり、PCに打ち込んだりと作業を続けていらっしゃいました。
このシート状に入っている薬を必要な数だけ切ったのちに角を丸く落としてくれるのをみると、いつも大ざっぱそうに見えてけっこう細やかに気を使ってくださる人なのだなと思います。

「看護師から薬の飲み方の説明がもう一度ありますから外で待っていてください」
「はい。ありがとうございました」

今日は「はい」を3回言っただけで出てきました。E2の値についてはまるで説明がありませんでしたが、とにかく急いでこなしている感じだったので自粛しました。
皆さんのブログをみていると、私の値はなんだか低すぎるような気がしますが、何も言われなくて進んでいるということは多分合格ということなのだろうからと、聞いて聞かなくてもも結果が同じになりそうなことはまあいいや、と思って黙っていました。

処置室で服薬の説明と次回の来院時間などの説明をしてもらいました。今日から薬は1日4回。7時、15時、23時というこれまでと同じ8時間おきの3回と、昼食後のプラノバールです。

今日もらった移植日の注意事項を書いた紙には、「手術室内で顔色がわかるように化粧・マニキュア・ペディキュアは落としてください」と書いてあったので、ほぅと思いました。

初めての採卵のときの注意書きには、「手術室内は暗いので、化粧・マニキュア・ペディキュアは落としてください」と書かれていました。
たぶん出血して血の気がなくなっているとか、そういうことを見るんだろうなとは思ったものの、「手術室内が暗い=化粧をするな」の意味が今一つ分からなかったので、採卵当日にベッドのところにあったコメントカードにその旨をかいて看護師さんに渡しました。すると、2回目の採卵のときには、ちゃんと「手術室は暗いのですが、顔色が分かる必要があるので化粧などはしないでくださいね」と説明してもらえました。
今日は渡される紙も書き変わっていて、どうやら意見が採用されたようです(コメントしたのは私だけではないかもしれませんが)。

看護師さんに移植後、温泉に行ったりしてもいいのかどうか聞いてみました。胎嚢確認の17日目までは普通に生活していてかまわない、でも激しいスポーツとかはしない方がいい、というお話でした。でも「気になることはしない方がいいです。判定日にダメだったとき、温泉に行ったりしたからだ、と思うぐらいだったら行かない方がいい。」
まさにおっしゃるとおり、ごもっともだと思いました。

27日に移植したとすると、移植後D13となる予定の連休のとき、旦那さまの両親と一緒の温泉旅行が計画されています(毎年の恒例行事)。もちろん出血したりしていれば行かないですが、陽性判定がもらえて、かつ、なんともなかったとして、行くべきか行かざるべきか・・・ちょっと悩みどころです。
まあ、今は保留にしておいて、3日の判定以降に考えます。

帰りに旦那さまと待ち合わせをして、有楽町のビックカメラで加湿機を買いました。これまでファンヒーターにあわせてついている加湿機能ぐらいで過ごしていたのですが、やはり関東の冬の乾燥は厳しいし(私は日本海側育ち)、ここで風をひいては元も子もないということで、お値段は張りましたが評判のよい除菌機能のついたものを購入。在庫切れとのことで29日着ですが、家にいる時間の長い時期をこれで安心して過ごせそうです。

そうそう、今朝、旦那さまがこんなことを言っておりました。
普段、休日は一緒にどこかに出かけることを好み、夢クリと鍼灸院等々、治療話だけで休日が暮れることを嫌がる旦那さまですが、
「今日は何したい?」
「加湿機買いたい。そのあと鍼灸院。その合間に薬。」
「うん、じゃあいいよ。今回はとことん、ぴょんたのペースに巻き込まれることに決めたから。」
わが夫ながら名言だ、と思ってしまいました。私を操縦する術も磨きがかかってきたようです。


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2009-12-21

ジュリナ&デュファストン

今日は旦那さまは九州に出張。「今日は悶悶とした話を聞いてあげる人がいなくてごめんね。」と言いながら出かけていきました。

昨夜、少し検索していると、土曜の私のホルモン値や内膜の厚さは、好ましい状態というよりは補欠合格のような感じだったのでは・・・と思い心配になっています。3番おじさん先生の見立ては大丈夫なんでしょうか。でも、絶対だめという数字でもないようなので、信じて言われたとおりにするしかありません。もうちょい、内膜が厚くなってくれるといいのですが。
先月は卵がちっとも大きくならないからキャンセルになったのに、内膜はちゃんと10ミリあったのになあ・・・。
なかなかすべての要因をきちんと合格させるのは難しいものですね。(まあ、それが揃わないタイプだから不妊なんでしょうけど。)

土曜に薬が変わって以降、また舌が痛くなってきました。エストレースを飲み始めた時にも似たような症状があり、鍼に行って少し改善して過ごしていたのですが、薬が変わってまた同じ症状。薬が直接の原因なのかどうかわかりませんが、胃のあたりを押さえると痛く、なんとなく全身が腫れぼったいかんじで、口内炎というほどではないけれど舌が痛みます。それに伴い、首のあたりも凝ってきて、辛いかんじに。

鍼灸院に通い始めてから、自分でするせんねん灸をあまりやらなくなっていたのですが、今日は絶対やるぞーっと思い、帰り道、閉まりかけた薬局に飛び込んで買ってきました。ご飯を食べてから何箇所かやってみると、劇的な効果ではないですが、じんわりと舌の痛みは少し改善したような気もします。
薬を飲むたびにどうもあちこち不調が出るのがやっかいですが、これでうさたまちゃんが帰ってきてくれるのだとすれば、喜んでがまんします。だからちゃんと帰っておいでね~。


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2009-12-19

D11:通院日

今日は午後は仕事で会議があるので、そこそこの時間に帰れるようにと休みの日にしては早めに受付をしました。といっても9時をまわっていたので、100番前後と思いきや、70番。比較的空いた土曜だったようです。

先周期を含め、移植モードに入って以降、初回以外ずっと院長診察だったので、今日も院長診察の長時間コースを覚悟していましたが、意外にも10時すぎに内診室に呼ばれました。それもけっこう番号を飛ばされての抜擢(?)。いったいどういう展開なのだろうかと危ぶみつつ内診室へ。
内診台の上でひたすら待つのかしらんと思っていたのですが、しばらくすると隣から聞きなれない声がしてきました。初のおじさん3番先生のようです。

おじさん先生、皆さんの評判通り内診が長い。とにかく長かったです。
内膜を何回測ったでしょうか。何度も角度を変えて写真をとりそのたびに2回ずつ測定。いずれにしても7ミリから7.5ミリぐらいだったようです。
次に卵巣へ、というところでグリグリとブローブを動かすので痛いかったです。これも評判通りです。右に2つ、左に5つぐらい卵胞がありましたが、いずれも小さめだったのでほっとしました。

内診がおわって服を着ていたら、2番先生が通っていく声が聞こえました。ということは、このタイミングでおじさん先生に抜擢されたのは2人だけだったようです。
じゃあ、先生も診察室に戻ってすぐに呼ばれるのかしらと前に陣取って待っていたのですが、いつまでたっても呼ばれません。1番、2番、5番からはそれぞれおよびがかかるのですが、3番はシーンとしたままです。待つこと30分。あれだけ丹念にとった写真を見ながら誰かのスーパーバイズを受けて問診なのかしら、それとも内診だけ3番先生で、その結果を見ながら院長問診といったイレギュラーな形なのかしらなどと思っていたら、同じく抜擢された方が呼ばれました。思わず、「先生、そんなに緊張しなくていいですよ」と声をかけたくなるような呼び込みです(笑)。
前の方が診察室を出てからもすぐには呼ばれません。うーん、忘れているわけないよね、2人しかいなかったんだからね、と思った頃、ようやく声がかかりました。

どれほどたくさんのプリントアウトをもらうことになるんだろうと思ったのですが、内膜2枚、左右それぞれの卵巣と厳選された(!)4カットにまとまっていました。
「凍結胚盤胞が1つあるので、移植周期ですね」
「はい」
「ホルモン値は問題ないので、今日からお薬が変わります。ジュリナが1日3回、今日から。デュファストンは明日からなので間違えないでください」
そこで先生は一生懸命予定表に書きこんでくれました。が、まず初っ端、一日ずれているので(通常はエストレースを9日飲んでD10の診察がデフォルトのようなのですが、私は10日飲んでD11診察でした)、今日のジュリナの朝の欄にエストレース分の1という数字が書き込まれていていました(by院長)。そこで迷ってうーん、と考えた挙句、まあいいやということで午後15時の分から数字を書き込んでくれました。

「内膜も7ミリから7.5ミリぐらいありますので、順調です。卵胞も小さいのしかないので、まだ育ち始めていないから大丈夫です。」
FSHが普段の値とそれほど変わらないので、これだけ聞いてみましたが、「問題ないです」とのこと。
一つ一つ自信なさげな雰囲気なので、こっちも不安になりますが、みなさんのブログを拝見して予習していた範囲では特段悪いところもなさそうなので、まあいいのだろうと思って出てきました。
E2:292 P4:0.3 FSH:7.8
内膜 7ミリ、7.6ミリ

おそらく今日の診察内容は、院長や5番先生だったら超秒察コースだと思いますが、けっこう時間をさいてもらいました。でも、納得した感が低いのは先生の自信なさそうな様子がこちらにも伝染してしまうからでしょうか。
私の職場には医師も多いのですが、内輪の話として、「初めてやることとか、知らないから内心ドキドキしてるんだけど、動揺を見せちゃいけないからさも昔からやってるようにやるんだよね。」「当直で救急を診なきゃいけない時なんてよくわからないけど、最初はもう度胸だけでやるところあるよね。」なんて話をよく聞きます。
今日の先生の話、一つもおかしいところはなかったんですから、もっと自信を持って堂々としていていただけるといいなあと思いました。

最近、院長先生の診察ばかりだということを旦那さまに話したところ、「ハイリスク患者と思われているのかな?」とのたもうておりました。私も「成功報酬制に入れたものの、なかなかうまくいかない患者」シールが貼られているのではないか・・と思っていたので、たまには新人先生でも大丈夫だと思われているならそれもまたいいかも、と思いました。

今日からは1日3回、2種類の服薬に励みます。


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2009-12-18

明日はようやく通院日

ガラガラと音をたてて始まったような気がした移植周期ですが、10日も通院しない間にいつしか実感が薄くなってきています。朝7時、夜7時の薬の時間だけは気になるものの、なんとなく習慣化してきて初日ほどの緊張感はなくなりました。明日がやっとD11での通院です。
今日あたりからおりものも増えてきて、なんとなく排卵前と似たような状況になりつつある気がします。ちゃんと薬が効いている結果で、変に卵胞が育ったりしていないといいのですが。
うーむ。あと1週間余りでほんとにうちの”うさたま”ちゃんは帰ってきてくれるのでしょうか。

夫婦で妄想だけはぐんぐんふくらみ、毎日のようにこんな会話をしています。
私:「27日にうさたまが戻ってきたら、ずーっと一緒にいられるの、楽しみだなあ。9か月ぐらいずっとお腹にいるんだよ、いいでしょー。」
旦那さま:「いいなあ、ぴょんたはずっと一緒にいられて。」
私:「毎日お腹とお話しできるね。うさたまは今寒いところで頑張ってるよ、えらいねえ。」
旦那さま:「ぴょんたのお腹にもどってきたらぬくぬくできるね。」

毎日、飽きもせず似たり寄ったりの会話です。これが本当に実現してくれるといいのですが。期待が大きすぎると思ったような結果が出なかったときが怖いのですが(旦那さまは悪い結果だった時の私の落ち込みを予測して、妄想が過ぎるとストップをかけておりますが)、今は悪いことを考えないでポジティブに行こうと思います。


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2009-12-09

仕切り直しのD1

前周期、卵胞が育たず移植がキャンセルになり、仕切り直しとなりまして、本日、D1通院日でした。

今日は10時の会議に間にギリギリ間に合うのではないかと期待を込めて7時半から並んだのですが、甘かった・・・。滞在時間は約5時間。終わったのは11時半でした。
受付番号が49番だったので今日は私にとってはいい調子かもと期待していたのですが(私の場合、普通は嫌われる4とか、9とかの数字がついている方が運がいい)、まったく効力を発揮せず。やっぱり鬼門の数字なのかしら。

まず、血液検査では1本だけで、Dダイマーの検査はありませんでした。受付機に並んだのは10人目前後だったと思うのですが、3階でお待ちくださいとのこと。
今日はそうなんだなと思って待っていたのですが、待てど暮らせど、一向に処置室へ上がる表示が出ません。もう10時近くなって、40番台の人の会計が始まってもまだ表示されません。忘れられたのかしら、もしかして、4階で待つというのを採血の方が間違えて3階と言ったのかしら、と不安になりながらみていると、なんと60番台の方の表示がずらーっと並びました。

確かに順番が前後することはあるけれど、ここまで大幅に後ろの番号がずらっと並ぶというのは、何か変だと処置室に上がり、聞いてみました。「まだおよびできる状態ではないので3階でお待ちください」とのことでした。仕方なくまた3階に。下に降りて座ったら、数名の50番台の方と共に表示されました。ということで再び4階に移動。ここですでに10時。

上がってみると、内診室に呼ばれているのは70番台の方。その後、80番台、90番台の方が呼ばれてもまだまだ。
移植周期も序の口なので院長診察ではないだろうと思っていたので、はじめは内心イライラしつつまっていたのですがいたのですが、ここらあたりでもうあきらめました。大きく遅刻することはもう確実なので、もうどうでもいいや、という感じで、テレビ画面をぼーっと見つづけることしばし。料理番組の時間帯になってようやく呼ばれました。

本日も院長診察でした。
血液検査の紙はテーブルにはなく、
「凍結卵はあるんやね」
「はい」
「前回は卵胞が育たなかったんで、今回はホルモン剤をつかって移植です。うーんと(カレンダーを凝視して、27日移植、3日に判定やね」
「はい。(えー、ほんと?前回は25日って言われたし、普通だったら26日じゃないの?)」

「じゃあ、薬を飲んで、次回19日、午前中ね。説明あるから外で待っといて」

紙を取り出して日付を記入してくれました。まず移植の日を27日と書いて、その前に19日と書いて、そこから数を数えて薬の数を記入してくれました。逆算していくんですね。ということは、おおまかに狙った後、えいやっと移植の日をきめて、そこの間の日数を薬で調整するんでしょうかね?
でも、おかげで今後は休日ばかりのありがたい日程です。今のところの予定では、19日、23日、27日、1月3日ですから土曜、祝日、日曜、日曜。時間を気にしなくていいだけストレスが減ります。

こうやって私の移植周期はスタートしました。10日間薬を飲んで、次回はD11の12月19日の診察、移植の予定はD19の27日です。なんか皆さんと1日ずれているような気がします。
(もらった紙もデフォルトはD10通院でした)
でも、看護師さんの薬の確認のときに「次回の診察はD11でいいんですよね。それから、前回の診察のときには移植予定が25日って言われたんですけれど、今日のであってるんですよね」と確認したら、「今日のがあっています」と断言してもらいました。だからたぶん、これで大丈夫なんだろうと思います。薬も20回分もらったので、19日の朝まででちょうどですし。

血液検査の紙をもらえなかったので、看護師さんにきいたところ、もらうことができました。
E2:45 LH:13.5 P4:0.4 FSH:6.5
問題なかったってことなんでしょうか。前回、ホルモン値が2日目ぐらいといわれたときよりFSHが高いのが気にはなりますが、院長が大丈夫と思ったのだからいいのでしょう。私の場合、自然周期だと移植にたどり着けず、ホルモン補充での移植でないと無理なんでしょうから、いつまでも待っていられないということかもしれません。

クリスマス移植の元旦判定の予定が2日ずつずれて、年の瀬の移植、かろうじて三が日の判定となりました。おめでたさの格はやや下がりましたが、のんびりやのうちのたまごちゃんにはいい時期だとも思えます。

さあ、今日からまた頭の中がパチンコ屋さんのファンファーレ状態になりそうです。まずは、薬を飲むのが仕事です。飲み遅れたら移植できないかも、なんて言われると、もう今日は6時半ごろからソワソワしてしまいました。
休日の朝、ちゃんと起きられるかしら??頑張らなきゃいけませんね。


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