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2009-11-27

自然移植周期(中止)のまとめ

本日もせっせと水分をとっていますが、今日はコーヒーが出てくる会議が2つもあって、それを飲んでしまったためやや胃痛気味。やはり健康茶を飲む方がいいですね。

今周期のまとめです。
通院回数5回、締めて34,758円なり。結局無駄におわったので、時間もお金ももったいなかったかも。でも仕方ありません。

D1通院(11月2日)
プラノバール10日目で出現したDダイマーが、その4日後のD1通院でさらに悪化していました。
これではホルモン補充移植は無理とのことで、自然周期移植に方針を切り替え。
フェマーラ3日分処方されました。
E2:62 LH:11.8 FSH:3.8
会計:9712円

D8通院(11月9日)
Dダイマーの動向をみるため(と思われる)通院指定日。Dダイマーは解消した模様ですが、たまごはまだまだでした。
E2:47 LH:28.9 P4:0.8 FSH:12.9
内膜3.7ミリ。たまごは9.1と8.7ミリ。
会計:7980円

D13通院(11月14日)
そろそろたまごが大きくなっているかと期待していきましたが、まだまだでした。
E2:86 LH:25.5 FSH:8.9
内膜6.9ミリ。たまごは6.9ミリと13.0ミリ。

会計:3500円

D17通院(11月18日)
E2:64 LH:25.7 P4:0.3 FSH:6.9。
内膜9.9ミリ。たまごは小さすぎて測定してもらえず。
前回大きくなり始めていた卵胞はどこかに消えてしまいましたが、「諦めるのはまだ早い」とのことで5日後の来院指示。

会計:6090円

D22通院(11月23日)
E2:56 LH:40.2 P4:0.3 FSH:10.0
内膜6.0ミリ。たまごは小さすぎて測定してもらえず。
「完全に膠着状態」とのことで、今週期の移植は中止し、次周期にホルモン補充移植周期として出なおすことになりました。プラノバール12日間の処方で、飲み終えた翌日から数えて5日目の12月9日の通院指示。

会計:7476円


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2009-11-26

ひたすらお茶をのむ

昨日の不調からあっさり復活しました。
今朝は体温も上がっていたので、ホルモン状態に体が慣れたのかなあと思います。今回は、「卵が大きくなって今から切り替わるよ~」という予兆なく、急にプラノバールを飲み始めたから体がびっくりしたのかなあなどと勝手に思っていますが、どうなんでしょう。

前回、派手にDダイマー陽性となってしまったので、せっせとお茶を飲んでいます。今日は、マグ型魔法瓶で持参したお茶を飲み干し、会議で出された500ミリペットボトルもコーヒーも、出された水分は全て"完飲”しました。水の飲みすぎによる冷えも気になるところですが、まずはDダイマーを克服しないと、と思いまして。今回は元々はホルモン補充移植周期の予定だったのですが、Dダイマー陽性のために自然周期に切り替えとなりました。そして、卵が育たず膠着状態で移植延期。次回もDダイマー陽性になってしまうと、同じことの繰り返しになりそうで・・。

前回の診察で12月4日までプラノバール、その5日後の12月9日がD1診察、12月25日に移植といわれたので、ホルモン補充移植周期を経験された方のブログを見ながらその間の通院日を予定に書き込んでみました。すると、皆さん、順調にいけば通院はD1の次がD10、D14で移植日決定、D18移植、というのが一般的のようですよね。となると、D1が12月9日ならば、D18は12月26日のような・・。まあ、次回の通院時に聞いてみます。

長く待ってもなかなかやってきてくれないうちの子はきっと迷子になりやすくて、呼ばれてもぼーっとしているような子なんだろうな、それがまた可愛いなあと夫婦で思っているので(親になれるかどうかもわからないときから、完全なる思い込み親バカです。苦笑!)、クリスマスや正月にちょっとずつ遅れているのもまたうちの子らしいかしらん、なんて思っています。


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2009-11-25

D23:原因不明の体調不良

昨日(D22の診察の日)の夜、お風呂に入って温まった後、髪を洗っていたら急にクラクラして吐き気が。まさに貧血のときの症状。吐き気がこみ上げてきたのですが、今吐いてしまうとまだ消化しきっていないであろうプラノバールの効き目が・・と思って我慢。なんとか泡だらけの頭を流してバスタオルにくるまってソファーに倒れこみました。しばらく休むとまあ、大丈夫になりましたが、なんだったんだろう?と思いつつ就寝。

今朝は目が覚めたときには普通だったのですが、朝ごはんを食べ始めたら急に気分が悪くなって吐きそうに。しばらく休んでもやはり気持ちが悪いので、午前休にしました。2時間ほど眠ったら持ち直して、朝ごはんの続きを食べても大丈夫になったので、午後から出勤しました。その後は万全ではないものの、特に支障もなく普通に仕事ができました。

この吐き気、思い当たるのはプラノバールしかないのですが、飲んだ初日の2時間後(昨夜)でそんなに劇的な変化があるかなあとも思うし、でもマーベロンの飲み始めのときも気持ち悪かったからそうかなあと思ったり。とりあえずなんとか治まったので様子見です。


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2009-11-23

D22:移植延期

なかなか大きくならない卵胞にわずかな期待をもって臨んだD22の通院でした。

遅めに起きたので、11時を過ぎてから到着。149番でした。私は4とか、9という普通だったら縁起の悪い数字の方が運がいいので、「もしかしたらぐんと大きくなってくれているかも」と期待して待ちました。もう昔のことですが、大学入試のセンター試験のときは49という数字が入った受験番号で期待以上の点数がとれたし、そのほかの入試も、英検とかそういう類の試験も4とか9とかが入った受験番号だと落ちないんですよね。

採血までは順調にすすみましたが、3階で待ち、処置室に呼ばれるところで飛ばされていきました。今日も院長診察の可能性が高いので、その時点で2時、3時を覚悟。本を読んでいても眠くなってぼーっとしてきたところで4階に呼ばれました。その時点で1時20分ぐらいだったと思います。

内診に呼ばれて中で待っていると、院長が猛然とさばいている様子が伝わってきます。「次のこっちの人は、まだか、じゃあ、こっちを先にやろう。んーっと、17の22で、うん、22だね」
私は前回D17の診察で本日がD22なので、「あ、次は私ということね」とわかるので独り言は助かります。

まずは内膜を見ながら「あら、厚くなっとらんなあ。」
今日は6.6ミリでした。前回は9.9ミリまで厚くなっていたのに。
「卵胞が大きくなってない可能性があるなあ。うーん、ないなあ、全部小さい。完全にこう着状態に入ったな。」
私もモニターを見ながら同じことを考えていたので、院長の実況中継に納得。40日超えの周期もしばしばの私にとっては、無理からぬところ、という気がして「膠着状態」というのも納得です。

今周期はたぶん打ち切りだろうなと思いながら診察室前で待ちました。
今日はかなりの人数の人が院長診察を待っていたので、ひたすら内診の呼び込みが続き、かなりの人数が処理されたところで診察に移りました。

「卵胞が全然大きくならないから、ホルモン移植周期で戻そう」とのことでした。元々その予定だったのでやっぱりね、という感じでした。院長はカレンダーをじーっと見ながら、「何日になるか、ということやね。うーん、4日に終わるから、ん、で、○日で、うーんと・・」ゴチャゴチャ言った後、「12月25日移植、元日判定やね」
年末年始にかかる時期だから気にかけてくださったのでしょうか。
ともかく、こんなに先の予定までが明らかになったのは初めてです。

プラノバールを12日処方されたのですが、前回2番先生に4錠余っているから次の処方のときに言いなさい、と言われていたのを思い出して、「前回打ち切りになったので、あと4錠、手持ちがあります」と言ったところ、「4錠ある、ふーん」との気のない返事。思わず「あ、いや、でも、あってもいいです」となんとなくよくわからないことを口走ってしまいました。フェマーラと違い、プラノバールは安かったですからまあ、4錠ぐらい多くたってかまいません。
私の言ったことは前半が採用されたようで、院長はちゃんとハサミで8錠を切って(角まで落として)くれました。
「じゃ、12錠飲んで、次は12月9日、午前中に来てください」

その後、処置室で薬の確認でした。院長がちゃんと12日飲んで、次回は12月9日と書いてくれたのですが、どのような計算で12月9日になったのか、その場で計算できていなかったので念のため、看護師さんに聞きました。
と、看護師さんが一生懸命、指を折々日にちを数えてくれたら、どうやら1日ずれているとのこと。先生に確認します、と聞きに言ってくれたのですが、冷たくあしらわれている様子が聞こえてきて・・・。看護師さんは戻ってきて、一度外で待つように言われました。一生懸命また数えてくれていたみたいです。その後、再度呼ばれて「やっぱり間違えではありませんでした。12日飲むと12月4日で終わります。飲み終わった翌日から数えて5日目がD1になりますから12月9日で大丈夫ですね」とのことでした。

確かに、前回は10月29日の通院でDダイマー陽性となり、その日から飲むのをやめて、5日後の11月2日診察でしたから、それでいいはずです。が、即座には自分で計算できず、御手間をおかけしてしまいました。

さて、移植が延期になってしまったわけですが、残念というより、やっぱりな、という感じですし、むしろなんだかさっぱりして前向きな気分になりました。いつになるのか分からない日程に振り回されているより、12月25日とはっきり目標がきまって進めるのは精神的にずっと安定して過ごせそうです。
クリスマスも元旦も夢クリ通院ということになりますが、それもまたwelcome。一生で一番のクリスマスプレゼントとお年玉になるかも、と期待がふくらみます。
願いが叶った暁には、正月休みが明けたと思ったら安静突入、年度末になだれ込むことになりますから、あと1か月、できることをしながら一歩一歩です。

あ、でもその前に、今日は一休みでワインを飲んじゃいました。普段、飲まなくなったので、もういい気分!


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2009-11-18

D17通院:頑固なたまごとの根比べ

なかなか卵が大きくなってくれず、D17での通院でした。

水曜の午前中は部内の会議で一番休みにくい日です。考えた末、11時40分に会議を中座して、午前の受付ギリギリに滑り込むことにしました。今日も院長診察が予想されたので、途中で院長が移植に入ったら、3時頃までかかるだろうけれどそれも覚悟の上で。

思ったよりは順調に進み、13時ごろには内診に呼ばれました。今日は内診台で長時間待たされることもありませんでした。内診が嫌だとか、恥ずかしいとか、そんなことはまるで思わなくなっているのですが、それでも長時間内診台で待たされるとなんとも心許無い気分になります。

院長登場で、まず、内膜付近をいろいろ角度を変えながら丁寧にみていました。ポリープハンティングをされていたんでしょうか?今日のところは獲物は見つからなかったようです(笑)。何も言われませんでした。(よかった)
その後、卵胞を探すが・・・、左側には小さいのがずらっと4つほど並んでいました。小さいせいか測ってもらえず右へ。右側も、前回は13ミリあったはずのものが見つからず。もう一左に戻って、また右を見て、ぐるぐるとブローブを押しながら探されるので、なんだかお腹がオェって感じでしたが、芳しい卵は見つからず終了。

1番診察室に呼ばれてみると、案の定、E2はまるで上がっていません。
E2:64 LH:25.7 P4:0.3 FSH:6.9
「内膜はそこそこ厚くなっているけど、たまごがまるでないね、いや、ないわけじゃなくてあるんだけど、みんな小さいねえ。かといって排卵したわけでもない。これはかなり頑固そうやね。でもまあ、20日過ぎてからぐんと上がる人もいるから、まだ諦めるのは早いから、5日後ね。」

院長に「頑固」といわれたたまごとの根比べ状態です。私も小さい頃から頑固だとは言われてきたから、たまごもそうなでしょうね。仕方がありません。

あきらめるのは早いといわれたのが、喜んでいいのかどうか・・・。今周期の移植の可能性にかけるのがいいのか、もうリセットを待って次を考えた方がいいのか、という気までしてきます。まあ、院長がまだ今周期を狙ってくれている以上、ついていきますが、はい。

予定がずんずん後ろにずれていきます。毎度毎度、移植が入るかも、という日を予測して、なるべくその頃に予定をいれないように、と思っていたのですが、もうスケジュール管理は放棄です。コントロール不可能ですから。次回の通院だけ考えます。
次回は23日、祝日でよかった!ここだけ考えていれば5日間は平穏ですからね。

内診台はスムーズにいきましたが、本日は会計待ちが長かったです。診察が終わって3階に降りてからちょうど30分かかりました。仕方がないんでしょうけれど、やっぱりすべて終わっているはずなのに会計だけに待っている時間ってけっこうストレスに感じます。

14時になってしまったおかげで、外に出ると次々とランチの札を引っ込めるお店の人達の姿が見えました。もうちょっとだったのに惜しい!仕方がないので、ランチタイムがあるのかないのかよくわからない目の前の中華屋さん「鴻運」で坦々麺を食べて、職場に戻ったのでした。帰ってから調べてみると、コストパフォーマンスの点からも、変な時間でもちゃんと食べられるという点からもけっこう評判のよいお店のようですね。

さあ、次回月曜はどうなるんでしょうか・・・・。


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2009-11-14

D13:まだまだかかりそうです

今日はD13の通院日でした。そろそろ卵が大きくなって、排卵日が予想できて、移植予定日決定か?と期待して行ったのですが、薄々案じていたとおり”まだまだ”でした。

本日も内診台に上がって御開帳の姿勢で待つこと13分(モニターに時計があるし、することないからじーっと時間が過ぎるのを見ていたんです)。最初の10分ぐらいは先生の気配すら全くなく、看護師さんがお話している声が聞こえるのみ。お尻からすっかり冷えるかと思いました。効率を考えたら靴を脱いだり等々は早く準備をしておく必要があるとしても、せめて台に上がるのはもう少しあとってわけにいかないでしょうかね。一瞬で上がれますからね。

本日も院長でした。ようやく隣の方の内診が終わってご登場。
「13日目、か。ふむ、少し厚くなってきたかな、6.9ミリ、か」
「まだ小さいなあー、6.9か。うーん、一番大きいの、これか、これほんとに大きくなるんかいな、まあそれでも13ミリあるか。はい、よし」
今日は実況中継を拝聴できました。

問診もさくさくっと終了。今日も見習い(?)の先生がついていらっしゃいました。
E2:86 LH:25.5 FSH:8.9
たまごは6.9ミリと13.0ミリ。
「まだ時間かかりそうやね。E2も少し上がってきとるし、13ミリまで大きくなってるからもう少し待ちましょう。でもこれ、二重になってるからうまく排卵するか分からんけど。次は4日後、18日の午前中。はい、じゃあ」

確かに大きい方の卵胞は二重に映って見えます。卵巣の同じところあたりに2つできちゃったってことなんでしょうか。まあ仕方がありません。

これまでフェマーラを飲んだ時には10日目で結構大きくなったりしていましたから、それに比べれば今回はフェマーラを飲んだ割にはえらく時間がかかる模様です。とはいえ、ほうっておいたときよりは早いんですけど。
その原因がフェマーラが効かなくなったせいなのか、今回は3日しか飲まなかったせいなのか、飲み始めがD3からではなくD1からだったせいなのか、気にはなりますが、今のところ質問していません。
なんか、聞いても「わからん」って言われそうな気がするし、今の段階では聞いてみたところで選択肢が変わりそうにも思えないので。再度フェマーラを使って採卵とか、再度自然移植周期という段階になったところで聞いてみようと思います。

次回の通院は私が一番苦手とする水曜の午前(グループ内の定期ミーティングが10時-12時である日で、最も休みにくいんです)。次回も院長だとすると、朝7時過ぎに並んでも10時に間に合うのは絶望的だろうし、会議を中座して11時半ごろ行ったら昼をはさんで超ロングコースになる可能性も高いし・・・。どっちにするか、前日まで迷いそうです。

それから19日ぐらいに移植かなと思っていた予定も大幅に遅れそうです。三連休の中に納まることを少し期待しているのですが、連休は明けてしまいそうだし、それ以前にキャンセルというのも十分あり得るなあという本日の見通し。まあ、なるようにしかなりません。

今日は近所の鍼灸院の日。今から行ってきまーす。


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2009-11-09

D8通院:Dダイマーようやく解消か?

フェマーラを3日飲んだだけで、あとは特にすることもないので、静かに何事もなく過ぎている移植周期序盤です。採卵卵周期のなんだかファンファーレが鳴り続けているような盛り上がりとは気分がずいぶん違います。

今周期はホルモン移植周期の予定だったためD1通院の際、Dダイマーがさらに上昇してしまったため、自然周期に切り替えとなり、今日は1週間後の通院指定日でした。
Dダイマーがちゃんと下がったかどうかを見るための1週間後なのだろうと推測しますが、卵胞の成長を考えるとD8というのはなんとも半端な時期での通院。今週の水曜、木曜は仕事の予定上、通院が難しいので、次の通院指示が水曜になるのか、木曜になるのか、金曜になるのか、と気をもんでいました。

15時から時間休を2時間ほどとって外出。
今日はほんと、空いていました。Dダイマーの検査があるので時間がかかりますよ、と言われましたが、採血して1時間後もたたないうちに内診に呼ばれました。
が、内診台の上で脚を広げて待てど暮らせどなかなか先生は登場せず。おまたにスースーと風を感じながら、なんだかすっかり乾いていくような感じで落ち着かないまま10分ぐらいずっと待っていました。

1番、2番、5番とそれぞれからお呼びがかかっていたので、今日は2番先生か5番先生だろうと思っていました。今日は特段大事な感じはしない日ですからね。ところが、内診のときには「はい、診察しますよ」というマスク越しの声はどうやらどちらでもない感じ。では院長だったのか?でも違うのか?とイマイチ判別がつかずでした。

結局、1番から呼ばれましたので院長だったようです。
E2:47 LH:28.9 P4:0.8 FSH:12.9
たまごは9.1と8.7ミリ。

「まだ卵胞小さいね、いつも時間かかるみたいだから、次は5日後、14日」
書いてくれなかったので、間違えては大変と、「14日、土曜ですね」と確認しましたが、それだけで終了。
看護師さんにも「では3階に降りて待っててください」と終了を告げられました。

診察室を出てから、あれ?今日の懸案はDダイマーじゃなかったのかしらんと思いましたが、紙には何も書かれていなし、特段悪いことがないから言われなかったのだろう、と解釈して帰ってきました。というわけで、タイトル通り、ようやく解消なのかどうなのか判然としないんですが、まあ、いいんでしょう、たぶん。

通院を始めた頃よりは、通院ごとの勘所が分かるようになってきたせいか、自分で理解しておかないといけないと思う範囲に柔軟になってきました。最初のころは、気になったことは全部質問して理解できた気がしないと納得できなかったのですが、だんだん、わかったとしても手の打ちようのないことは、特別説明を受けなくても全体の流れで納得できていればいいや、って感じになってきました。通院も8周期目ですから、患者歴も初心者マークから中堅どころの最初ぐらいに入ってきたのかもしれません。

次の通院が土曜というのでほっと安堵。土曜は午後から行事のために出勤せねばなりませんが、朝早く行けば間に合うだろうし。また5日間、平穏な日が過ごせそうです。
問題はその次です。D1よりE2が下がっているけど大丈夫なのかしら?とは思いますが、出だしから調子が悪い周期ですから、だめでもともと、うまく移植できれば儲けものと考えたいと思います。


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2009-11-02

D1通院:Dダイマー悪化&フェマーラ処方

ホルモン補充移植周期の予定だったため、本日D1通院でした。
出勤前に受診しようと思っていたので、7時過ぎから並ぶ予定が、寝過ごしてしまい8時ちょうどに到着。50番台の終わりでした。

Dダイマーの検査のお陰で、採血後処置室によばれるまでが長~い。もう30人番以上後ろの人が処置室に呼ばれた後にさらに待ってようやく4階へ。
本日は5番先生でした。

机の上の紙をみるとDダイマー1414!
なんと、前より上がっているではないですか。ピルを飲むのをやめて4日経つのに。
その一方で、ピルを途中でやめたので、薬の成分は抜けるのが早くて既に2日目ぐらいの値とのこと。必要な方には効かないで、邪魔をする方にだけ作用するなんて、まったく・・・と思いますが、自分の体ですからどうしようもありません。
E2:62 LH:11.8 FSH:3.8

「プラノバールを飲んで血栓ができてしまったので途中でやめたのですが、さらに上がってきてしまっていますね。本当はホルモン補充移植周期でコントロールする予定だったのですが、これでは薬を使うともっと負担がかかってしまうのでできません。前回黄体ホルモンの値も悪くないから、今回は排卵させての移植ということにします。それでだめだったら、次の周期に。(カルテを見ながら)でも薬を使わないと全然排卵しないか・・だから、フェマーラだけは飲んでもらわないといけませんね。フェマーラを今日から3日飲んで、1週間後、来週の月曜に診察ですね」
ここまでの5番先生の説明は、なめらか、流暢。
「はい。わかりました。ありがとうございました。」

以上、です。

過不足なく一気に説明されて、特に異論や疑問を挟む余地もなかったので秒察のモデルようにあっという間に診察室を出ました。

看護師さんから説明がありますとも言われなかったので、処方箋をもって3階に降りて待っていたら、ディスプレイに処置室に来るようにとの案内が。
行ってみると「処方箋をもらったときには説明がありますから、前で待っていて下さい」だそうです。先生に言われなくても、もれなく説明がついてくるんだそうです。半年以上、知りませんでした。

前回、4日前の通院でDダイマー陽性と言われても、そんなに心配していませんでした。マーベロンのときは効きは悪いと言われたけれど、19日飲んでもDダイマーは大丈夫でしたし、以前2年ほどピルを(確かトリキュラー)飲んでいましたが、血栓の疑いは全くなかったし。
ところが、飲むのをやめても、また、採卵から2週間も経ってもまだDダイマーが上がるってどういうことなんでしょう?疑問です。たぶん、先生も確たる答えがなさそうだったのと、これを下げるには水を飲むぐらいしかできることがないらしいのであまり食い下がらずに出てきましたが。
今回も陽性だったせいで次回もDダイマーの検査があるとのこと。また待ち時間が長いんだろうなあ・・・。この分だと先日の健康診断の血液検査でも悪い結果が出そうだなあという心配も。

初めて臨む移植周期のはずが、早速雲行きが怪しくなってきました。本当に移植できるのでしょうか?たった1つしかないたまごちゃんですから、条件が整わない中では無理して移植したくはありません。一つ一つ時間がかかるもんなんですよね。
そういえば、以前、体外にステップアップする踏ん切りがつかず、ごちゃごちゃ言っていたとき、5番先生に「そんなに簡単にいくと思ってもらっちゃ困る」と言われました。
今周期の中止もやむなし、という気持ちになってきました。でも可能性がある以上、予定が立てられないのが辛いところですが、なりゆきに任せておとなしく1週間後を待ちたいと思います。


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