2009-12-31

大晦日

あっという間に今年も過ぎ、大晦日になりました。
何事もスタートが遅いわが家では、30日の午前中ようやく年賀状を出し終わり(元日には到底届かないですね)、大晦日の昼を過ぎて大掃除が終わりました。
お恥ずかしいことに、ズボラな我が家では年内にちゃんと大掃除ができたというのはこれでも上出来な方なんです。

1年前のお正月休み、これ以上できないほどのぐーたら生活で体を休め、体温計を片手に一生懸命タイミングをとったのですが予想通り撃沈。「これで無理ってことはストレスの問題ではなく、まともに病院通いをするしかない」と決心を固めて3月に夢クリ通いを始めました。
夏まではタイミングを試し、秋から体外開始。2度目の採卵で胚盤胞が1つ育ってくれて、年末にわが家に戻ってきてくれました。
ブログを訪れて励ましてくださった方々、本当にありがとうございました。

今思えば初の不妊治療デビューが夢クリというのは、なかなか思い切った選択でしたが、中途半端な期待を持たせることなくズバズバと現実をつきつけてもらったおかげで、今はドキドキしながらも夢を感じながら年の瀬を迎えられました。
治療を始めて、時間の上でも気持の上でも、大変だと思うことも多い一年でしたが、一歩を踏み出してよかったと思っています。

旦那さまは治療が本格化するに従って、徐々に家事の分担も増えて、夕方はせっせとおせち用のいりどり作りに精を出してくれ、今は夕食の片づけをしてくれています。
「ぴょんたはゆっくりしてていいよ。」とのことで、結婚した当初から考えると驚きです。
感謝、感謝。

皆様にとって来年が実りの多い年となりますように。


web拍手

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村

2009-12-30

ホルモン移植周期まとめ

11月の自然移植周期が不発におわり、今月はホルモン補充移植周期でのチャレンジでした。
通院は4回。しめて23,898円なり。採卵などに比べればずっとお安いですね。
移植日当日のAHの費用などは後日請求となると思います。(その際には追記します)

D1通院(12月9日)
院長診察にてホルモン移植周期が告げられ、移植予定日が12月27日に。
エストレースを朝晩7時に2回、10日服用。
次回はD11の通院指示でした。
E2:45 LH:13.5 P4:0.4 FSH:6.5
お会計:10,290円

D11通院(12月19日)
3番おじさん先生でした。
自信なさげな雰囲気ながら、順調ですとのこと。
ジュリナ(1錠)とデュファストン(2錠)を7時、15時、23時に薬が変更されました。
E2:292 P4:0.3 FSH:7.8
内膜 7ミリ、7.6ミリ
お会計:7,671円

D15通院(12月23日)
院長診察にて4日後の27日が移植日と決定しました。
ジュリナ(1錠)とデュファストン(2錠)を7時、15時、23時はそのまま継続。
加えて昼食後にプラノバール1錠。
E2:124
お会計:4,284円

D19移植日(12月27日)
無事、移植できました。
E2: 122 P4:0.5 FSH:3.0 β-HCG:0.1
内膜12ミリ
たまご:113-139-0-20-3(12)
薬はそのまま継続です。
ジュリナ(1錠)とデュファストン(2錠)を7時、15時、23時
昼食後にプラノバール1錠
お会計:1,653円


web拍手

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村

2009-12-29

移植日補足(data編)

日曜日の移植から帰ってきてから、疲れてはいたくせに私が必要以上に上機嫌。
今朝は加湿器が到着し、予定していた準備も整ってきました。ますます絶好調!
「うさたまちゃーん、お帰り~」とか、あれこれ口走っております。
こういうときはその後の揺り戻しが大変だと、旦那さまは警戒を強めています。
私も同感。危険だと思います(笑)。

昨日アップした移植日についてですが、数字はほとんど書き忘れていましたので、参考のため追記します。

まず血液検査値。
E2: 122 P4:0.5 FSH:3.0 β-HCG:0.1

P4ってこんなに低くていいんだろうか?と思いましたが、院長には何も言われませんでした。ホルモン補充の場合にはこれぐらいで大丈夫みたいです。

そして、たまごちゃんは、113-139-0-20-3(12)
 胚盤胞になりはじめた時間が113時間
 凍結したのが139時間
 アシスティッド・ハッチングなし
 200μm(大きさ)
 グレード3
 12細胞
採卵時のstageはM1(未熟卵)でした。
当日、透明帯を取り除く「アシスティッド・ハッチング(AH)」を行ってもらい、移植できました。

そして内膜は12ミリ。
移植の時の院長の声は12ミリと聞こえたような、9ミリと聞こえたような、という気がしたのですが、培養士さんからもらった紙には12ミリと書かれていました。

今のところ何の自覚症状もありません。
お正月をたまごちゃんと一緒に迎えられることを喜び、祈りながら3日の判定日を待ちたいと思います。


web拍手

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村

2009-12-28

移植日詳細

移植にあたり、多くの方に応援していただきましてどうもありがとうございました。
昨日はなんだか疲れて、帰るとまず昼寝。夕ごはんを食べた後、23時の薬の時間までテレビを見ながらなんとなく起きていましたが、薬を飲んだとたん寝てしまいました。
今朝はさすがに眠くなくなって目がさめて、スッキリ!

改めて昨日の詳細を紹介します。

初回の採卵のときは夜中に何度も目が覚めたので、今回も眠れないかも、なんて思っていたのですが、意外と熟睡して朝を迎えました。
HR移植周期とはいえ、ホルモン値に問題があるかも、融解の途中で卵がこわれてしまうかも、なんていうプレッシャーに一人で対処する自信がなく、旦那さまも同行してもらうことになっていました。が、朝の弱い旦那さまは一緒には起きられず、あとから来ることに。

8時50分ギリギリに受付し、採血。3階で待つように言われ、10時前に処置室への表示が出ました。
その頃旦那さまが到着。比較的空いていたので、4階の丸椅子に並んで座って待ちました。この頃にはすでに本を読む気力もなく、1番の扉をじっと見つめる状態に。

院長からの呼び出しで、二人で聞きました。たまごが1つしかないので、選ぶ必要もなく、話はさくさく進みます。
「今日、移植ですね。カルテ番号○○○○、たまごは・・・うーん、ようわからん。まあいいでしょう」
電話で融解の指示を出し、薬の処方箋をもらいました。
じゃあ、というところで、旦那さまが質問。
「さっきのたまごのようわからん、っていうのは、どういうことでしょう?」
「細胞がよう見えんのよ。まあそれも解かしてみればわかります」
ということで終了。

看護師さんから説明してもらい、3階の受付で薬をもらって外出可となりました。10時半です。
早い!

烏森神社に二人で行った後、昼ごはんを食べるべく近所をウロウロ。
ところが、日曜の11時の新橋、空いている店があまりないのです。あ、看板出てる!と思って近づくと11時半から、だったり、電気の消し忘れ?営業中の札が風でひっくりかえったの?という状態でどうやらお休みだったり。中華料理店だけは軒並み営業中だったのですが、イマイチ中華の気分でもなかったので以前土曜に一度一人で行ったことのあるパスタ屋さんへ。
開いていました。よかったです。
危うくランチ難民になるところでした。昨日、ぐるりとみたところでは、SL広場に面している通りの数件は日曜でもやっているようです。あとは中華料理店ですね。

夢クリに戻って3階で待ちました。12時をすぎると次々と5階への表示が出てきます。ドキドキしながら待ちましたが、待っても、待っても私の番号は表示されません。私の寸前の番号まで表示された後、また飛ばされてしまいました。たまごが壊れちゃったんじゃないだろうかと不安でたまらなくなりました。
13時をだいぶん過ぎてからようやく5階への表示が出ました。ホッ。

今日は8番のベッドでした。ゆめノート(ベッドの脇につりさげてあり、自由にコメントを書き込むノート)には8番だから末広がりで縁起がいいね、と書いていらっしゃる方多数。わたしもうれしくなりました。
眠ることはできませんでしたが、布団に入ってほっこりできました。
1時間あまり待って、2時半過ぎにトイレに行くよう指示があり、その後いよいよ手術室に。何度も何度も名前を確認していざ出陣。

院長先生でした。
モニターを見てくださいね、今からこっちにたまごが移りますよ、など看護師さんに丁寧に声をかけてもらえて、大事な大事なたまごちゃんがカテーテルに吸い込まれてポン、っと内膜の中に飛び出していく様子をしっかり見ることができました。
輝くたまご、ほんとに愛おしくて、感動でした。

服を着替えて3階で培養士さんからの説明。
解かしたたまごが徐々に膨らんでいく様子を見せてもらいました。凍らされて縮んでいたたまごちゃんが少しずつむくむくした形になっていくのが分かりました。
頑張ってるね、うさたまちゃん。
ここで知ったのが、今回のたまごがM1期の未熟卵出身だったということです。採卵できたのは成熟卵3つ、未熟卵3つの6つでしたが、無事に凍結、移植にたどりつけたのが未熟卵出身だったとは驚きでした。
うちの子は、どうも呼ばれた時にすぐ返事できないワンテンポ遅れた子なんだねえ、そこがまた可愛い、と旦那さまと話しております。

会計が終わったのが4時前。帰りに京急で総菜を買って帰宅。
疲れましたが、うさたまが戻ってきてくれたと思うと幸せな気分になります。
見せてもらった確率でも、着床率が50%台、その後流産が10数%(移植数の10数%ということのようです)あるということですから、結果はどうなるかわかりませんが、まずは一週間一緒にいられる時間を楽しみたいと思います。

今日は仕事納め。一日だけ頑張らなきゃ。


web拍手

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村

2009-12-27

D19:移植日

なんとか無事移植できました。
みなさんがおっしゃっていたように、やはり感動でした。
わが家のたまごちゃんはやはり愛おしいです。

ちょっと疲れたので詳細はまた後日にさせていただきます。


web拍手

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村

2009-12-26

あれこもれも先延ばし

明日が移植予定日。今のうちにやっておくべきことはいっぱいあるはずなのに、ソワソワするだけで、中身はダラダラと過ごしています。やるべきことはすべて先延ばし。
大掃除も手つかずだし(たぶん、たいして大掃除もせずに新年を迎えるのだろうな・・)、年賀状はまだ買ってすらいない(汗)。まあ、これは毎年のことなので、ぼちぼち行きます。

結局今日できたことは、美容院に行く、鍼灸院に行く、近所に買物にいったことのみ。日常の掃除、洗濯は旦那さまがしてくれました。
ズボラなので、美容院に行くのは夏ぶり。前から気にはなっていましたが、もし、安静生活に入ったら行けなくなるし、そのとき、髪がすぐ乾く方がいいし・・・とようやく重い腰をあげました。

ここに引っ越してきてから通い始めた近所の美容院で、いつも担当してくれるのは私より少し若いと思われる店長さんです。
昨年の秋、「結婚して苗字が変わりました」と、再度名刺をもらいました。
今日行ってみると、「私事なんですが、今妊娠中で、もしかして次にいらっしゃるときには休んでいるかもしれないので、信頼でいるスタイリストに引き継ぎをさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか」とのこと。6月の出産予定だそうです。

うーん、うらやましい話、ですが、ソワソワしながらも明日に期待を膨らませている精神状態が幸いして、ポジティブな気持ちで聞けました。「里帰りされるんですか」なんて話をしていると、この近くでは受けてくれる産科が、某有名病院しかないらしい、なんて話も聞きました。
歩いていけるところにその有名な病院があるのですが、私の場合、最も順調に行ったとして、そこそこハイリスク。(高齢初産で体外受精、ですからね。)でも、夢クリ基準ではそれほどリスクも高くないはず。紹介状書いてもらえるのかなあ、夢クリ卒業のタイミングでも受け入れてもらえるのかしら、お産難民になっちゃのかしらん、なんて先のことまで妄想していました。

その前にまずは乗り越えなければいけない壁がたくさんあります。
明日はその次の一歩、無事に移植ができますように。


web拍手

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村

2009-12-25

やっぱり鍼はスゴイかも

昨日、鍼灸院に行ってきました。
このところ連日のホルモン剤服用で、口内炎が絶えない状態で、飲み込む時に舌が痛かったり、胃のあたりを押さえると痛かったり、首や肩がバリバリに固まってしまったりとなんとなく不調が続いていました。

「調子はどうですか」と聞かれて、これらの症状を話したところ、「うーん、冷えていますね」とのこと。足先を温めながらお腹や背中にぐいぐいと鍼をしてもらううちに体がなんとなく緩んできて、寝入ってしまいました。

そして1時間の施術が終わるころ、お腹を押さえられてもあまりしこりを感じなくなり、お腹がキュルキュルと音がしはじめました。
「どうですか」
「最初より良くなった気がします」
「お腹も動き始めましたね」

なるほど。お腹も硬直していたんですね。音は動き出した音だったんですか・・。その後、心地よくお腹が空いてきました。

少しよくなった気がしたぐらいで昨日は帰ったのですが、今朝起きてみてびっくり。もう10日ぐらいなかなか痛みがとれなかった口内炎が全く痛くありません。完全になおってしまいました。
何がどうしてこうなったのかよくわかりませんが、やっぱりいいんだなあと思います。

次回は移植前日です。本当は当日にもやりたかったのですが、どうも夢クリの拘束時間との兼ね合いで当日受診は無理そうです。
前日によくほぐしてもらって、ゆっくり寝て当日に備えたいと思います。


web拍手

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村