2009-10-08

健康診断

職場の健康診断のお知らせが回ってきました。時期は来月。
毎年このお知らせが来るたびに、「もしかして、レントゲンをとる頃には妊娠しているかも」と思うようになってもう何年もたちますが、未だに実現せず、です。

今年35歳なので受けるべき項目は
・胸部X線(結核とがん)
・身長、体重、腹囲、血圧、尿検査(蛋白・糖)
・血液検査
・心電図
となっていて、血液検査と心電図は35歳と、40歳以上の項目です。

X線検査の女子の指定日は11月の第1週か、第2週。X線検査を受けない場合には、理由を出すことになっていて、理由は「妊娠している」か「人間ドックを受診」か、その他。
現在の状況から考えると、最短でうまくいったとして移植周期が始まった頃ぐらいのはず。「妊娠している」に○をつけるところまでは到底いきそうにない時期です。
今年もさっさと受けてしまうのがいいんでしょうね。

毎年、健康診断を受けるたびに来年のこの時期には・・・と思うのですが、来年のこの時期には育休だといいなあ、と改めて思います。

2009-10-07

D3:クロミフェン採卵周期スタート

D3通院日でした。
前周期もそうでしたが、いよいよ始まった~、という感じです。私の頭の中はパチンコ屋さんの大当たりフィーバーがアナウンスされたような気分です。「××番のお客さま~、チャンスが始まりました~ガラガラガラ~」っていうイメージなんですけど、通じますでしょうか。なかなか旦那さまには共感してもらえません。

5番先生でした。
E2:57 LH:8.7 FSH:6.6 
LH>FSHのままですが、今日はその指摘もなく、「3日目としては、ホルモン値も問題ないですね。卵胞もあまり大きいのはなくて、お薬の調整も効いたみたいで。今日からお薬です。看護師さんからお薬の説明がありますので」
と淡々と、あっさりと。
今日はあれこれダメ出しされるかも、と思って、問診のときには旦那さまにも来てもらっていたのですが、あっさり秒察でした。
「成功報酬に入れるかどうかはいつ分かりますか」と聞いたのですが、お金の話は会計で、とのこと。

これだけのために朝に弱い旦那さまを無理につれてきたのはちょっと可哀そうだったなと思いましたが、いつ大事なことを言われるかこっちもわからないのだから我慢してもらうしかないですね。
あれこれ言われなかったのは良かったということだろう、と解釈して、とりあえず採卵周期に入れたのを喜ぼうと思います。

看護師さんから
・通院日がD3、D6、D9となること
・毎日夕食後にセロフォンを飲むこと(時間は少々ならずれてもかまわない、少々ならお酒も可だそうです)
・次回以降、注射も加わるかもしれないので、DVDを見ておくこと(このDVDは採卵の日に回収だそうです)
を説明してもらいました。

夢クリは「採卵日」とか、「クロミフェン採卵周期」など、パッケージ化されているものについての情報はかなり丁寧に出してくれるので助かります。
それに当てはまらない場合はその場その場の判断の集積なので、なんだか気分的に振り回されてしまいますけど。

旦那さまは今日は年休だったので会計はまかせて、私は職場にダッシュ。15分ほど遅刻してミーティングに合流したのでした。

帰ってみると、旦那さまがクロミフェン周期制度の同意書をもらってきていました。ということは、ぎりぎりでその制度に入れてもらったということでしょうか。マーベロンの間はずっと効きが悪い、悪いといわれて、基準値に到達できなかったのですが、今日の値はなんとか補欠合格みたいなところだったようです。
料金制度はとっても細かく説明されており、一度も採卵できなかったとき、一度も移植できなかったとき、などの減額も書かれているのですが、どうかそんな事態になりませんように、返金なしで卒業できますように・・と祈るばかりです。

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2009-10-06

明日は通院日

明日は採卵周期スタートのD3通院日です。成功報酬が適用されるかどうかは明日の診察次第でしょうか。前回の採卵のときに、次回はもう少し強い薬をつかっていきます、といわれたので、支払の方法はともかく、クロミフェン周期になるのだろうと思います。

今回は予定より一日早く出血がはじまりました。昨日の月曜がD1のはずなのですが、D0の日曜からかなり本格的に。普段生理痛はそれほどひどくないのですが、今回はかなり手ごわいです。日曜も、月曜も、夕方には鈍痛で苦しくなって、いつもよりずいぶん早く寝ました。

予定より早く生理が始まったので、念のため夢クリに電話して通院日を確認しました。「マーベロンを飲んでいたので、実際の出血には関係なく、7日でいいですよ」とのこと。分かってはいましたが、確認して安心しました。

さて、明日からしばらくはまた通院日に頭を悩ませる日々となりそうです。
フレックスで10時出勤なのですが、普段は完全裁量労働状態なので、会議などがない限り、ちょこっと遅刻していってもあまり目立たない職場です。その分、みんな深夜まで仕事してるし、家でもあれこれやっているしね、という感じで。

ただ、水曜日は毎週職場の定例ミーティングがあり、いろいろと一人では決められないことをまとめて合意形成する場と決まっています。そのミーティングが10時~12時。
始まる前に通院しようとすると、朝7時過ぎから並んでも10時に間に合わないことも多いし、かといってミーティングが終わってからだと午前通院に間に合わない。毎度頭の痛い状況です。

水曜が通院日になるたびに、そろそろカミングアウトするしかないかなあという気持になります。
一番一緒に仕事をする機会の多い先輩一人にはちょっと話していますが、それ以外の人達には話さずにここまできています。

前周期の採卵は、木曜、木曜、土曜(採卵)、土曜、土曜、木曜の通院だったので負担はほとんど感じなくてすみましたが、今回は3日おき、プラスアルファだとすると、そろそろもう限界かなぁ。
たぶん、話せば理解してくれる職場ですが、正職員の数が圧倒的に少なく、皆、睡眠時間もほとんどないぐらい働き続けているから申し訳ない、という気がするんですよね。ついこの間、上司は毎日2時に寝て4時半に起きていることが判明。
かといって、そんな働き方を続けるのがよい、と思っているわけでもないんですが・・・。もちろん、私にはそんなハイペースは無理なので、ソコソコのところで日々暮らしています。

図太く、周囲に甘えて乗り切るぞ、と、気持ちの上では決めているんですが、なかなか実行に移すことが難しい毎日です。

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2009-10-04

二度目の鍼灸院

初鍼灸体験から1週間、昨日再び行ってまいりました。
先週は仕事がほんと忙しくて、久しぶりの深夜タクシー帰りも2度やってしまいました。
すると、鍼灸師さんには脈をとりながら「寝不足とか、あります?疲れてますね」と言われてしまいました。
わかるもんなんですね。

肩こりと口内炎は前回の施術のあと月曜ぐらいにはずいぶん楽になりました。
マーベロンのせいで悩まされていた全身のむくみは、飲み終わる前日頃から楽になってきて、昨日はそこそこ、というところ。

今回もまずは仰向けて足先から頭の上まで鍼を打ってもらって、お腹と脚にお灸。
そのあとうつ伏せになってまた足先から頭の上までの鍼と背中、肩のお灸。

終わった後、「少しお腹も緩みましたね」と言われました。その「お腹がゆるむ」が実感としてはよくわからないもののお腹や腰がほかほかしてなんとなくゆったりした感覚になりました。家に帰ってまたお昼寝。気持ちよく眠れました。
夜も熟睡して、今朝体重を測ったらマーベロン開始頃の体重にほぼ戻りました。

次回はまた1週間後の土曜日。すっかり病みつきです。

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2009-10-03

自然周期の夢クリ通院スケジュール

予定では本日が今周期最終日。通院予定の見当をつける上で、皆さんの情報がとても役立っているので、私もまとめておきます。
今回は採卵までが2回、採卵1回、採卵後3回、計6回の通院でした。
赤が通院、青は電話で確認、です。

D3:9月3日 採血+内診
E2:53 LH:13.4 P4:0.4 FSH:7.1 β-HCG:0.1
たまごは、7.0ミリ、 5.1ミリ、4.8ミリ、3.9ミリ、ともっと小さいのがごろごろ
自力では難しいと判断され、フェマーラを5日分処方されました。

D10:9月10日 採血+内診
E2:145 LH:16.0 P4:0.4 FSH:6.9
たまごは、17.8ミリ、10ミリ、7ミリ。
この段階で採卵日決定。夜24時のスプレキュアを指示されました。

D12:9月12日 採卵、内診
未成熟卵1つ
マーベロン14日分、クラビット(抗生剤)2日分、ムコスタ(胃薬)2日分処方

D13:9月13日 受精確認
電話で受精できたことを確認。

D14:9月14日 分割確認
電話で分割できたことを確認。


D19:9月19日(マーベロン7日後) 血液検査
FSH:2.3、LH:10.5 Dダイマー(-)
本来はFSHが2以下でなければならないので、効きが悪いことが指摘されました。

通院のついでに指定時間より早かったですが、直接培養結果を聞きました。
胚盤胞まで育たず、脱落していました。

D26:9月19日(マーベロン14日後) 血液検査

LH:2.5 FSH:1.0 Dダイマー(-)
この日の基準はFSHが1以下、なのでこの日も不合格。
予定通りマーベロン5日間追加です。

D31:10月1日(マーベロン19日後) 血液検査
FSH:0.7 LH:6.3 Dダイマー(-)
相変わらず効きが悪いですが、これ以上飲んでも意味がないということでマーベロン終了です。
次の通院指示が10月7日。
マーべロン服用終了4日後がD1との話ですから、D3通院という計算にぴったりあいますね。

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2009-10-01

D31:効きが悪いままマーベロン終了

マーベロンを19日飲み終えての通院日でした。
今日は朝からずっと外せない用があったので、夕方職場を抜け出し、タクシーでダッシュ。
5時45分ごろに滑り込みました。

2番先生でした。今日も内診なしで血液検査のみ。
相変わらずパッとしない効き具合で、FSH:0.7。LHに至っては前回より上がってしまって6.3。
これ以上飲んでも意味がないので、今日で終わり、とのことでした。以前はもっと下がるかと追加していた時期もあったそうですが、最近ではそれをしても意味がないことがわかったので19日でおしまいにするそうです。

なんでピルの効きが悪いのか、聞いてみました。
答えは、わからないそうです。脳のレセプターが悪いのか、感知してもそれを調節する力がないのかわからない、でもピルの効きが悪い人はなかなか残卵が消えないので、採卵がうまくいかず、大変になってしまうことが多いと言われました。

見通しは甘くないようです。聞いても解決法がないんだったら聞かなきゃよかった・・・。

次は6日後の10月7日。その日の結果をみて今後の方針を決めるそうです。これまた緊張です。
旦那さまにも一緒に行ってもらわなきゃ。
(今日、私が通院だということを忘れていたので、私、ちと、むくれております)

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噂の「寺本さんからのお手紙」

昨日、噂の「寺本さんからのお手紙」が届きました。

締切に追われて昨夜はずいぶん遅く帰ったのですが、先に帰った旦那さまから電話がありました。
「なんか、変な手紙来てるんだけど。親展って書いてあって、差出人が夢クリの住所なんだけど、寺本っていう個人名なんだよね。なんだろう?」
えらく不審気な声。
どうやらとんでもなく悪い病気が見つかったとか、なんか予想外の通知かと思ったらしいのです。

「ああ、それ、請求書だよ。夢クリに通う人たちの間では、寺本さんからのお手紙として有名だよ」
「そうなのか・・。ぴょんたはせっせと調べてるからねえ。俺、知らなかった」
「夢クリで直接説明されたことはないけどね」

ほんと、皆さんのブログ情報のおかげで、いろいろな初体験の出来事が予想できるのは、本当にありがたいです。

請求額は私の分29666円、旦那さまの分1120円。
顕微授精31500円+胚盤胞培養(途中まで)26250円で、6万円弱と予想していたので、思ったより安かったです。
料金表と比べてみると、顕微授精の31500円が免除になったみたいです。「採卵時の卵子の状態やその他の理由により、顕微授精料金が免除になることがあります」という注意書きがあるので、それに当てはまったんですね。

請求書に「やむを得ずお支払いが遅れますときは、お手数ですがご一報くださいますよう」という文面がありました。なんか、良心的ですね。
(まあ、患者としては見放されたくないから、必死でかき集めて払いますものね。未収の可能性はほとんどないか・・・)